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過去の入選作品 学生支援
※学部 学科 学年は、受賞当時のものです。
第18回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
法学部法律学科4年
水野 翔太
小2から14年間空手を続け、世界一を目指してきました。12月にロシアで開かれたKWU 世界大会はベスト8で終わってしまいましたが、この悔しさを胸に、社会に出て、新たなことに挑戦していきたいです。
世界大会優勝を目標に
小学生から空手の流派の中でも激しい「極真空手」を極め、世界大会の優勝を目標に文武両道を成し遂げ、KWU世界大会85Kg未満のクラスで日本代表に選出されました。大学の体育会には所属せず、周囲の協力者に支えられながら、勉学(中期留学を含む)、長い通学時間、アルバイトを練習と両立させ、練習場所・練習相手にも恵まれない中、日本代表になった真摯な努力と行動は敬意に値します。
4月からは半導体の商社で社会人としての生活が始まるため、空手一色の生活とはなりませんが、水野さんがこれまで歩んできた文武両道の道、極真空手を極める精神は、今後の人生においても誰にも負けない、誇れる人生経験となります。最近は背中で指導できる指導者は少なくなっていると感じます。ぜひ、会社で、道場で、地域など様々な場所で、水野さんの背中を生かしていただけることを期待しています。
経営学部経営学科3年
原 大和
私は産前産後ケアを通して、ママの笑顔が家族に幸せをもたらすことを学びました。これからも、男性という立場から子育ての現状を発信し、ママの笑顔が少しでも増え、幸せな社会を実現できるように日々努力してまいります。
楽しく、幸せに子育てができる社会を目指して
ドイツ留学での経験と自身の母が産後の支援を始めたことをきっかけに子育て中の母親たちの不安や子育て環境に注目。そこから産後の母親に寄り添い、安心して子育てができるようにと自身の母親と共に産前産後のケアを目指し起業しました。自身は運営や IT での仕組み作りを担当し、男子学生が興味の持ちにくい子育て支援に取り組んだことは評価できるものと思われます。多くの課題があると思いますが、安心して子育てできる社会を目指し、この事業を発展させ拡げていくことを期待します。
文学部英語英米文学科2年
座間 天平
友達、親、大学職員の方などの支えがあって競技を続けられるということに気づき、その思いを書かせていただきました。皆さんの応援のお陰でユニバーシアード5位入賞という結果を残せました。今後も結果で恩返ししていきたいです。
私は支えられている。
小学 1年生より始めたインラインスピードスケート。今や世界選手権、アジア選手権、そしてユニバーシアード大会で、日本代表選手になるまでに成長しました。そこには親のサポート、同じローラースケート部の仲間のサポート、そして友人のサポートがあり、それに対する非常に強い感謝を常に忘れていません。ぜひ今後もその気持ちを練習の精神的支柱に据え、精進を重ね、念願である世界大会でのメダリストになってください。あなたならできます。そして世界に専修大学の名を広めてください。頑張ってください。期待しています。
文学部歴史学科4年
徳田 鈴乃
専修大学を含め、私がこれまで受けてきた教育では、自分の可能性を伸ばしてもらいました。今度はそれを子どもたちに返したいと思います。子どもが自分のよさ、可能性を伸ばし輝けるように、4月から教壇に立ち、頑張ります。
神奈川県教員採用試験現役合格への道
〜私の5つの取り組み〜
大学1年次に教員になることを決意し、日々の勉学をより主体的に歩まれてきたことと思います。特に強い決意が5つの取り組みから見られます。徳田さんの取り組みは、これから教員を目指す学生への影響度が非常に大きいと感じました。
実際に教壇に立つと、必ず新たな課題に直面することでしょう。子どものよさを伸ばせる教員は、教員自身が自分のよさを伸ばすことができる教員だと思います。5つの取り組みを土台として徳田教諭の伸びを見せてください。
文学部哲学科3年
鈴木 渚々美
元々活字嫌いでしたが、1冊の本との出会いから小説が好きになり、物語を書くようになりました。坊ちゃん文学賞では最終候補まで残り、表彰式では様々な刺激を受け、更なる創作意欲を掻き立てられました。それもあの本があったからで、私もそんな1冊を創り上げたいです。
文学のすばらしさをこの手で伝えたい
言葉が好き、特に日本語ということでしょうか、そんな鈴木さんが、「結果が出るのは何年後か、何十年後か、一生かかっても実現可能とは限らない、曖昧な目標の中で、書き続けることの心の強さを保つ、苦労を感じながら、誰かに感動を伝えたい。」そんな気持ちから、今もこれからも言葉を紡いでいこうという決心の論文でした。AI が私たちの生活に限りなく広がっていくこのような時代に、人間らしい言葉で、成功を伝えていってほしいと願います。
文学部環境地理学科3年
神林 浩平
子どもの頃から自転車を走らせ、知らない世界を見るのが好きでした。体も自転車も大きくなり、今回の旅につながりました。どこの街も子どもが多くパワーがありました。この活気に負けぬよう、まずは社会に出て一人前になることを目標にします。
自転車ベトナム縦断
学生生活という限られた時間の中で、どんな経験ができるのか。そしてその中で得られたものを、その後の学生生活の中でどう活かせるのか。
受賞者である神林浩平さんは、自転車でベトナムを縦断する中で、自国との交通事情の違い等に戸惑いながら、ベトナムの人々の温かさと触れ合い、交流していく事で、机に向かう勉強だけでは得られない経験をしたのではないかと思います。
これからの神林さんに大いに期待しています。
文学部人文・ジャーナリズム学科3年
渡邊 幸恵
ベイスターズでの2年間のインターンシップで、ファンクラブを運営してきました。裏方は厳しい世界でしたが、そこを乗り越えてこられたという自信は今後に生かせると思います。将来はスポーツを見せる立場の仕事に就きたいです。
プロ野球球団でのインターンシップを通して
〜憧れの場所で働くために〜
球団職員として働きたいという昔からの目標、大学に入って感じていたレベルアップしたいという思い、そして大好きなチームの一員となり働きたいという気持ち。そこから渡邊さんの DeNA ベイスターズでのインターンシップ活動が始まりました。
2年間の活動を通して、仲間や球団職員、お客様たちと共に積み重ねたさまざまな経験や苦労が、数えきれないほどの力と大きな自信になったと思います。
手に入れたたくさんの宝物(力)をさらに磨いて、社会で活躍していただきたいと思います。
文学部野口武悟ゼミナール 
代表 文学部人文・ジャーナリズム学科4年 木寺 英里奈
簡単な言葉やイラスト等を使って障害のある方にわかりやすく伝える本、LLブックはまだ知名度が低く、出版点数も少数です。企業と協力し広報用のサイトを作りました。これが LL ブックの普及につながっていくことを期待しています。
LLブックのさらなる普及を目指して
〜産学連携によるポータルサイト   『ハートフルブック』開設の取り組み〜
ゼミの先輩たちが長年続けてきた「LL ブック」制作の取り組みを一歩進めて、外部の出版社や ITベンダー3社との産学共同プロジェクトを立ち上げ、日本で初めてのポータルサイト「ハートフルブック」の開設を実現しました。LL ブックとは何かを知らない人々への説明や、出版や ITサービスのプロであるプロジェクト参加企業の方々とのやり取りに苦闘しつつも、会議資料の作成とプレゼンを乗り切り、無事にサイトの開設までこぎつけたのは、メンバー各自の努力とグループ全体での団結力、そして皆さんの創意工夫の賜物であったと思います。この経験をこれからの社会人生活に生かすとともに、皆さんの後輩たちにも、社会との連携の中で実践的な学びをすることの楽しさを引き継いでもらえればと思います。
第17回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
経済学部経済学科4年
平良 春人
無事に試験を突破し、内定を得られたのも本当に周りの支えがあったからこそだと思います。これからも様々なことに一生懸命に取り組み、いつか支えてくれた方々に恩返しができればと思います。
国家公務員総合職試験
合格までの道のり
入学時に参加した公務員講座での指導教官との運命的な出会いから、公務員の使命とやりがいを知りました。そして、政策立案を通して日本の未来を創り、10年、20年、30年後も人々の暮らしが豊かであり続けるようにしたいと思い、公務員試験の最難関を目指しました。授業と講座を丹念に積み重ねるとともに、経済学検定に挑戦して大学対抗戦に打って出たり、仲間と社会人基礎力の育成を図るサークルを立ち上げるなど広汎な活動をする姿に、主体性を感じます。国家公務員総合職を含めて数々の公務員試験に最終合格した自信を胸に、官庁訪問での厳しい結果も忘れず、専修大学の名を世に知らしめるような行政官となってください。
経済学部経済学科4年
山崎 亮
震災をきっかけに日本のエネルギー事業に関心を持ちました。経済産業省では日本のエネルギーの自給自足ができるシステムの構築を目指していきたいと思います。
経済産業省内定までの取り組み
地元福島県での震災経験から、再生可能エネルギーの安定供給への取り組みに人生をかけたいと決意し、1年次から経済産業省を志しました。その仕事をするために何が必要かを考え、試験対策にとどまらず、英会話力をつけるためのサークル活動、リーダーシップ力を養うためのゼミ長経験、学会での特色ある発表方法の試み、社会人としての総合力を培うべく自主サークルの結成、さらには地方でのボランティアや経済学検定への挑戦など、様々なフィールドへ飛び込んでゆく姿勢に、強い自発性と独創性を見出せます。経済産業省への入省を果たした今、その力を存分に発揮し、活躍されることを期待します。
経営学部経営学科4年
古郡 拓也
試験合格のために努力を積み重ねてきましたが、それ以上に大学職員や先生方が環境を整えてくれたからこそ今があります。官僚になって日本の未来を築けるよう努力していきます。
国家公務員採用総合職試験上位合格までの道のり
〜目標に向かい邁進した三年間〜
少子高齢化の影響を受ける出身地の現状を見て、次世代育成のグランドデザインに関わりたいと、公務員を目指すことに。高校時代に伝統校野球部主将として打ち込んだスポーツの道から転向したため、基礎力の遅れというハンディを背負いつつ、集中力と忍耐力をもってひたすら地道な学習を続け、大学講義やゼミ、実家の手伝いといった困難も、支えてくれた皆への恩返しの気持ちをもって克服しました。難関の国家公務員総合職試験に挑戦し、最終合格者 230名のうち56位という上位成績で突破したことは、称賛に値します。その自信を胸に、今後も工夫と努力を忘れず、大いなる活躍を期待します。
商学部マーケティング学科4年
佐藤 美幸
大学生活は会計士の勉強に費やしました。諦めかけたこともありましたが、現役で合格できました。会計士は女性が働きやすい職場です。金融機関での監査で活躍したいです。
公認会計士試験合格への道のり
高校時代に簿記の楽しさを知り、公認会計士を志しました。大学と専門学校の両立は大変なことが多く、勉強時間を確保しようと努力するあまり、睡眠不足から体調を崩すこともありました。そこでめげることなく、勉強の「質」を重視し、限られた時間に集中して勉強するなど、睡眠時間とのバランスを調整し、効率的に勉強することでトップクラスの成績を出せるようになり、見事に公認会計士試験に合格。「最後まで諦めなければ夢は必ず叶う」という信念を大切に、チャレンジ精神を忘れず、より一層活躍されることを期待します。
商学部会計学科5年
伊藤 尚起
単位を取ったうえで大学に1年多く残りました。5年生になって合格した人はあまりいないと思います。そういう道もあると、会計士を目指す後輩が増えてくれたらと思います。
なぜ、私が公認会計士試験に合格したのか?
高校時代に簿記と出会い、会計学を深く知りたいと、一人暮らしに不安と期待を持ちながらも専修大学に入学。しかし、大学と専門学校の両立は容易ではありませんでした。初めての試験は不合格となり、これまでの勉強を全て否定されたかのように感じて、ひどく落ち込んだこともありました。両親からの温かい助言と支援を受けて、卒業を1年間延期し、そこから必死の努力によって、公認会計士試験に見事合格。遠回りすることもありましたが、支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、これから会計士として存分に活躍されることを期待します。
商学部会計学科4年
神谷 実来
在学中に合格できたのは、両親や周りの人に支えてもらったからです。これからは支えてくれた人に恩返ししつつ、後輩の模範となるように努力していきたいです。
公認会計士試験の在学中合格をめざして
税理士である親の影響もあって会計専門家を目指して専修大学に入学。在学中の合格を目指しましたが、初めての試験は散々な結果となり、将来への不安から勉強に集中することができなくなり、自分の選んだ道に悩むこともありました。しかしそこから一念発起し、学業と専門学校の両立を図るため、生活リズムと時間管理を徹底して勉強に励み、見事に在学中の公認会計士試験合格を成し遂げました。「自分の意思を貫き、諦めないこと」の大切さや、支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、専門職を目指す後輩たちの見本となって、素敵な公認会計士になることを期待します。
商学部会計学科4年
齋藤 涼平
高校3年で被災し、地元福島が衰退する姿を目の当たりにしてきました。コンサルティング業務を通して、地方の活性化に貢献したいと思っています。
公認会計士試験合格を目指して
〜自分との闘い〜
高校で簿記を学び、公認会計士試験への挑戦を決意。専修大学へ進学し、専門職に必要となる幅広い教養を身に付けました。大学での授業と公認会計士講座を受ける忙しい毎日に、精神・肉体とも疲弊し、プレッシャーに押しつぶされそうになったことも。初めての会計士試験は、僅かに得点が足りず、悔しい思いをしました。その時に支えてくれたのは仲間でした。励まされて、勉強への意欲を維持することができ、公認会計士試験の合格を勝ち取りました。会計の知識に経営コンサルタントとしての経験をプラスして、財務に強い CFO になるという夢を実現させ、企業経営に活躍されることを心から期待します。
商学部会計学科4年
佐藤 諒也
国と民間をつなぐ会計士になりたいです。特に国のインフラ整備に関わり、日本全体をサポートし、専大出身の会計士は素晴らしいと評価されるよう頑張りたいです。
初心忘るべからず
将来何かの分野の専門家になりたい。その思いで選んだのは、公認会計士試験へのチャレンジでした。専修大学に入学後、簿記検定試験は順調に合格し、2年次から会計士試験の勉強が本格化。高い意識で学習に取り組んだものの復習が追いつかない日々、初めての試験で短答式不合格など、勉強の厳しさと心の弱さを知ることになりました。一発合格した仲間から、一番必要なものは合格できるという強い気持ちだと知り、自分もそれを意識。そして見事、公認会計士試験に現役合格。将来は、国家と民間企業の架け橋となり、国家的プロジェクトを推進するアドバイザーとして活躍されることを期待します。
商学部会計学科4年
吉澤 和恭
合格できたのは、周りの支えがあったからです。追わないで後悔する夢はあっても、追って後悔する夢はないと思うので、これからも様々なことに挑戦したいです。
公認会計士試験合格までのプロセス
〜公認会計士試験から学んだこと〜
入学当初から公認会計士を目標に取り組んだ大学生活は、奨励生試験合格という素晴らしいスタートでした。しかし、2年次の短答式不合格が大きな転機に。学生生活と勉強方法の反省から、大学の授業を大切に取り組んだところ、大学と専門学校の授業内容をリンクできるようになりました。さらに2度目の試練は、3年次に論文式不合格。同期の仲間たちの合格を悔しさのバネにして、再び挑戦意識を高めました。モチベーションを維持できた要因に仲間との関係をあげ、精神面と人との関わりという視点で受験体験をまとめています。人との関係を大事にし、信頼される公認会計士となられるよう期待します。
文学部日本語学科4年
河名 真寿斗
4年間、「考えるレスリング」をモットーに競技を続け、その結果、学生チャンピオンを取ることができました。4年後の東京五輪では、金メダル獲得を目指します。
全日本学生選手権優勝までの道のり
レスリングはバランスの崩し合いの競技であり、いかに自分の有利な体勢を作って相手を攻めるかが勝敗の鍵である。考えてレスリングをすることを意識し、相手のバランスの崩し方を徹底的に研究し、人一倍練習しました。また、チームメイト一人一人が目標を明確にし、練習後に振り返る時間を作ることで、メリハリをつけて練習に臨むこと、チーム全員が主体的に行動するチーム作りを目指しました。そして見事、平成 28年度全日本学生レスリング選手権グレコローマンスタイル 59kg級で優勝。考える姿勢を持ち、研究と鍛錬を両立し、成し遂げたこの功績は多大であり、評価に値します。
文学部哲学科4年
中村 天平
僕が就職する会計検査院には専大 OB の方々がたくさんいらっしゃるので、そういう方たちに学びながら、一人前の行政官として活躍していきたいと思います。
国家総合職試験合格に向けた取り組み
高校時代に大震災と原発事故を目の当たりにし、 社会の仕組みづくりに取り組む国家公務員を目指すことに。公務員講座と大学授業との両立のために、空き時間を全て勉学に充てるというハードな生活に耐え、基礎経済科目のない文学部というハンディを粘り強い努力で乗り越えました。経済学検定対抗戦に参戦して上位成績を勝ち取り、同じ道を目指す学友と社会人総合力を養うサークルを結成し、英語検定にもチャレンジするなど、活動力と自発性が光ります。難関の国家公務員総合職試験において最終合格を果たし、230名中59位という上位に食い込みました。強い目的意識と創意工夫の成果は、称賛に値します。
文学部環境地理学科4年
太田 凌嘉
山の斜面変動に関する地形・地質の研究をしています。卒業後は京都大学大学院に進み研究を続けます。専大で学んだことを活かして一層精進してまいります。
フィールドワークを通して自分と向き合った時間
〜地質や地形の研究を通して自然環境を考える〜
地形学・自然地理学を専攻し、日本アルプスの山岳環境について研究に取り組みました。特に山梨県巨摩山地の櫛形山において地質調査を行い、地すべりによって形成・消滅した古湖沼の存在を明らかにしました。山地防災を考えるために有益な知見を得ただけでなく、フィールドワークを通して日本の自然の豊かさを学びました。専修大学で過ごした時間はまさにフィールドワークを通して自分と向き合った時間といえるでしょう。生活と密接に関わった自然環境の面白さを発信したいという熱意は人一倍のものがあります。これからも学問を究め、専修大学の発信力を高めてほしいという期待を込めて奨励賞をお贈りします。
文学部人文・ジャーナリズム学科4年
戸泉 宗太
周囲の方々のお陰で、教壇に立つチャンスをいただくことができました。与えられたチャンスに感謝し、大学生活で学んだことを活かしながら精一杯頑張ります。
山梨県公立学校教員選考検査に合格して
〜取り組みの振り返りと今後について〜
教職科目をとる学生は少なくないが、強い教員志望を持ち、主体的に履修している学生は、決して多くないように思います。大学を目的実現のための研鑽・修養の場として、日々の勉学に主体的に取り組み、広い知識と深い教養を培うその姿勢から、教育に対する夢(目標)、責任感、決心を感じました。試験までの道のりを第1期から第7期までのステップにまとめ、具体的かつ明確な取り組みを示していることは、教職を目指す後輩たちに素晴らしい示唆を与えてくれます。すべての生徒の可能性を現実とするには、生徒本人の努力とともに教員の影響が大です。戸泉さんの目指す学校づくりに期待し、応援します。
ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科4年
鈴木 佳連
社会人の中で活動するのは難しい点もありましたが、それを乗り越えて成長できました。これからもチャレンジ精神を忘れずにいたいです。
コミュニティ運営を通して私が成長したこと
〜 NPO 法人日本アンドロイドの会で活動して〜
大学に入り、自己を成長させたいという思いから、「何か」を求めていた時に出会った NPO 法人「日本アンドロイドの会」(モバイル OS Android の普及を目指す団体)。そのコミュニティ活動を通して、さまざまな経験と苦労を積んだことが、鈴木さんの情報開発の技術的能力を向上させ、かつ、人間的にも大きく成長させる基盤となりました。積極的に社会との接触を図りながら、自己を向上させたあなたの姿勢・行動には、素晴らしい成果があると思います。ぜひ、この姿勢・行動を今後も続け、情報技術はもちろん人間的にさらに成長していってほしいと期待します。
経済学部国際経済学科3年
塚本 裕貴
私には日本の中小企業を支えるという目標があります。未来のトヨタやソニーになるような企業を支えられるように、これから頑張っていきたいと思います。
私の公認会計士受験
高校卒業間近で知った公認会計士という資格。入学後の学内講座で聞いた「この先の4年間を楽しむのか、はたまた、その先の 40 年間を楽しむのか?」という言葉を熱く受け止めて、そこから始まった合格への道。何度も挫折しそうになりながらも、そのたびに意識改革、勉強方法の工夫・改善、そして生来のポジティブ思考で乗り越えました。これらの軌跡は、後に続く後輩たちの手本となることでしょう。「日本社会の縁の下の力持ち」になりたいという思いを忘れず、人々から頼りにされる公認会計士として活躍されることを期待します。
商学部マーケティング学科3年
江川 颯一
高校からフェンシングを始めて、専大で力をつけ、昨年のJOCジュニア・オリンピック・カップで優勝できました。東京五輪で金メダルが取れるよう頑張ります。
これまでの歩み・これからの歩み
〜専修大学で得たもの〜
高校時代から競技しているフェンシングでしたが、専修大学に入ってから質の高い練習を日々積み重ねてきたことにより、次第に成績をあげ、今や千葉県の「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の特別強化指定選手に選ばれるという実力の持ち主になりました。その背景には、常に今まで応援してくれた人たちに恩返ししたいという強い思いもありました。ぜひ、この思いを大事に、忘れずに次の目標である東京オリンピックへの出場、そして入賞を目指して、さらに鍛錬を重ねていただきたいと思います。
商学部マーケティング学科3年
田場 康資
高2で左半身マヒになり絶望の淵に陥りましたが、奇跡的に治り、いまはスタッフとして体育会ラグビー部に携わっています。来年こそは一部昇格したいと思います。
私が目指した世界と理由
〜怪我をして選手生命を絶たれてからの様々な経験と考え〜
いつの間にか始めていたラグビー。そして順調だったラグビー人生。そんな時、高校での試合中、タックルした際に大怪我をし、選手生命を絶たれるという絶望の淵に。そこから現在に至るまで、審判員という新たな立場から、改めてラグビーと向き合いました。多くの仲間、コーチ、監督との様々な出会いを通して、常に新しい夢と目標を見出し、立ち止まることなくチャレンジしつづける姿は、正に学生スポーツの王道であると思います。これからも可能性溢れるチャレンジに大いに期待します。『one for all,all for one』
商学部会計学科3年
大石 敦也
会社がどうあるべきか知りたくて、会計士を目指しました。会社の抱える問題を解決できる会計士を目指し、まずは東京でスタートします。そして、いずれは地元静岡に貢献したいです。
私の公認会計士試験と会計士を目指す後輩へ
“3年次までに公認会計士合格すること” を目標に大学生活が始まりました。大学の勉強と会計士の勉強の両立、さらには友人関係などにも悩みながら、睡眠時間を削っての試験勉強は、本当に過酷な日々であり、自分との闘いでした。しかし、その中でも大学の授業をおろそかにしない姿勢や、会計士の専門的将来像までをも念頭に置いた長期的な思考は、称賛に値します。合格したここからが本当のスタート。公認会計士としての専門知識を活かし、地元に貢献されることを心から願っています。
商学部 奥瀬喜之ゼミナール
代表 商学部マーケティング学科
4年 
津田 優香
市場調査から販売促進までの一連の流れに取り組み、消費者のニーズに耳を傾けることとチームワークの大切さを学ぶことができました。今後の活動に活かしていきたいです。
段ボール商品『Book Stopper』への取り組みについて
学生が商品化を目指す教育プロジェクト、通称「Sカレ」に参加し、「もらってうれしい段ボール小物」というテーマで商品開発に挑戦。3人の思考錯誤の中から、日常生活で無意識に直面していた、勉強の妨げになるスマートフォンをしまうことができないか、教科書のページを開いたまま固定できないか、という問題を解決するアイディアを煮詰め、「Book Stopper」を開発し、具体的な提案にまとめました。コマーシャルベースでの商品化には至りませんでしたが、ノベルティに採用されるなど実社会にもインパクトをもたらしました。この経験は今後の学びで有意義なものになり、後進の手本になると期待します。
ネットワーク情報学部 福冨忠和プロジェクト
代表 ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科3年
増井 洸貴
私たちは1年間コミュニティー放送局として活動してきました。生放送を中心にメンバー一人一人が責任を持って活動を行えてきたからこそ奨励賞をいただけたと思います。
放送局を通じて、映像を通じて伝えていきたい
プロジェクト型実践的演習科目として、2011年より運営されているコミュニティー放送局では、今年度から「Senshu Time」と番組名も新たに内容を刷新し、東日本大震災の取材や、金曜日の生番組、茨城県行方市との連携番組などを手掛けました。さらに川崎市多摩区役所と連携し、地域活性化に向けた「ジモカツ」にも手を拡げました。放送というメディアを通じ、地元の良さを発信する行動力と、身の回りの魅力的なモノ、ヒト、場所に視点を当てた社会的意義のある活動は注目に値します。AI など先端的なことが発展していく時代だからこそ必要な活動であり、その研究と取り組みに期待したいと思います。
第16回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
経済学部経済学科5年
松原 拓哉
今後は社会に役立てる、人々から信頼を集められる会計士を目指して、日々精進していきたいと思います。
私が公認会計士試験に合格するまでの過程
大学受験を終え、一時期は大学の講義やバイト、遊びに夢中となりましたが簿記講座に参加して会計の面白さと奥深さに驚愕し、もっと知識を深めたいと会計の世界へ進むことを決意しました。奨励生となって、大学と専門学校との両立が始まり、毎日朝7時半から夜の21時まで勉強に励みましたが、一時は「試験に挑戦することをやめてしまおう」と考えるほど追い詰められました。そこで、プレッシャーに負けぬよう自己管理を徹底して試験対策に励むことにより模擬試験では常に上位者として名前が出るほどの実力をつけられ、自信を持って試験に臨み、合格者約1,000人中25位という見事な成績で合格を果たしました。現在は、パブリック分野の業務を目指し就職活動をされています。これまで培った経験を活かし、信頼される会計士を目指して、より一層活躍されることを期待します。
経済学部国際経済学科4年
土屋 夢貴
メキシコの子供たちの現状に衝撃を受け、ボランティアを行いました。子供たちの現状を多くの人に知ってもらいたいです。
ストリートチルドレンのボランティア活動
大学2年の春休み、中南米を旅した際に、途上国や新興国の治安等の問題を肌で感じとり、中南米の直面している問題を解決したいという強い気持ちから、ラテンアメリカに関する講義を積極的に受講されました。大学3年には、1年間休学し、治安への不安を抱えつつメキシコシティーとテグシガルパを訪れ、ストリートエデュケーターとしてストリートチルドレンと接し、路上生活からの脱却と定住ホームへの入居を促しました。
現地の子供たちと真剣に向き合い、強い信頼関係を築くことにより、路上生活からの脱却と自立を目指せるよう導こうとする姿勢は評価に値します。今後も、この経験を忘れることなく信念を持ち続け、子供たちの自立支援に活躍されることを期待します。
法学部政治学科4年
白川 千尋
この活動を通して、考え方の違う者同士であっても、価値観をすり合わせていくことが大切なのだということを学びました。
より多くの人にアフリカを知ってもらうために
〜6か月間のタンザニア生活について〜
ルワンダを渡航中、日本の高度経済成長期と似た状況と環境に接し、「発展とその裏」に潜む数々の公害問題や環境問題を知って、日本で発生した想定外の原発事故を連想することとなりました。同じ道を歩まないためには、一人一人が当事者意識を持ち、自分の目で見、体験すること、そして物事に対して多角的に見ることができることが最良の方法であると考え、日本とルワンダの学生間の交流を企画し、2014年にルワンダ人4名を福島県に招致しました。この活動は、福島の現状を広くアピールするものとなり、新聞紙上でも取り上げられました。さらにこの経験を踏まえ、2014 年から大学を1年間休学し、アフリカのタンザニアで6か月間障害者対象のボランティア活動に参加しました。渡航に向けて、朝から晩までアルバイトし、費用を作るなど苦労を惜しまず、様々なことにチャレンジする姿勢と、夢の実現に向けた行動力は称賛に値します。旅行会社に就職されても大学での経験と信念を活かし活躍されることを心から期待します。
経営学部経営学科4年
石川 謙太郎
五輪で金メダルという夢を追えるのも周りの支援のお陰です。感謝の気持ちをもち、夢に向かって頑張ります。
日本人初を超えるため
クロスカントリースキーに熱中し、オリンピック・世界選手権で日本人初の金メダルを獲得することを目標に、発祥の国でありスキー王国であるノルウェーのプロチームに所属して、「何事にも挑戦する」という強い信念を持ち取り組みました。失敗を恐れずに、言葉や文化の違いを克服しながら、異国での生活とトレーニングに励みました。2012年第1回ユースオリンピック10qで日本人初の銀メダル、2014年世界ジュニア選手権1.4qで日本人史上2人目となる6位入賞を果たすも、シニアの大会では結果を残せないことに葛藤しつつ、日本人初の金メダルを目指し、グローバルの舞台で努力し続ける姿勢には、スポーツマンを超えた力強さを感じます。金メダルを獲得し、表彰台に上がる日が来ることを心から願い、幼稚園時代に抱かれた「一番になりたい」という夢をぜひ叶えることができるよう期待します。
商学部マーケティング学科4年
大須賀 砂瑛
2年半の治療を終え、何もなく毎日を過ごせることを幸せに感じています。これからも自分らしく生きたいです。
生きることに全力になった大学生活
大学3年の春休みに「急性リンパ性白血病」を発症し、大学を休学し、入院・闘病生活を送ることになりました。予期せぬ病魔との戦いに戸惑い、抗がん剤治療に苦しみながらも、「生きることを諦めず」に復学し、勉強に励みながら秘書検定を取得するなど、日々生かされている命の尊さを大切に、厳しい状況に負けることなく前向きに生きている姿に感銘を受けました。
生きる元気と勇気をくれた家族や友人など周りの人達の協力に応えるため、感謝の思いを常に胸に秘め、元気に生きることを最大の恩返しとして積極的に生きている姿勢を、心から応援します。
これからも、一日一日を無駄にせず、自身の信念を強く持ち、笑顔で充実した人生を送ってほしいと思います。
商学部マーケティング学科4年
原田 駿
余裕がないなか「お金のことは気にするな」と言ってくれた親に感謝しています。優勝して恩返しできたことが嬉しいです。
全日本学生レスリング選手権へむけ努力したこと
高校時代は1度も優勝したことのない無名の選手でしたが、大学に入ってからは体力や筋力を一から鍛え直すとともに、基礎からレスリングを学び直すなど、切磋琢磨しながら努力を重ねました。
周りの人たちに感謝することを忘れず、ひたむきな努力によって全日本学生レスリング選手権に出場し、見事に優勝を飾りました。また、フリースタイルのキャプテンとして、常に努力を惜しまず、結果に向けて突き進む姿勢を練習や生活態度で自らが示し、部員の模範となるよう行動され、チームを一つにまとめて来られました。
これからも、これまでに培った経験と努力そして感謝の気持ちを忘れず、高い目標に向けて努力されることを期待します。
商学部会計学科4年
浦山 竜弥
資格は最低限の知識を持つことを証明したに過ぎません。今後も勉強して会計の専門家として活躍していきたいです。
公認会計士試験合格までの道のり
高校3年生の頃、公認会計士は「監査業務をとおして経営の助言もできる」魅力的な職業であることを知り公認会計士を志しました。そこで、会計士に向けたサポート体制が整っている専修大学に入学しました。専門学校に行くことは経済面で両親に迷惑を掛けることになるため、奨励生を目指しましたが不合格となってしまいました。この時「絶対に奨励生の連中には負けない」と心に誓い、人一倍勉強しました。
幾度もの試練を乗り越え、現役合格を目指して勉学に励まれた結果、見事合格を果たしました。今後はご自身のビジョンで夢でもある「アメリカ的スポーツ経営」を日本に取り入れ、会計・経営の観点からスポーツクラブの運営をサポートし、スポーツクラブチームの強化を目指してより一層活躍されることを期待します。
商学部会計学科4年
沼倉 昴
大学生活で一番頑張ったことを書きました。卒業後は専門性を身に付けて多くの人に頼られる会計士になりたいです。
公認会計士試験合格を果たして
大学在学中に何かに夢中になって取り組み自分を成長させたいと考え、公認会計士試験合格を成し遂げることを決意しました。最初は、集中できずアルバイトやサークル活動に時間を費やしましたが、講師の言葉をきっかけに、生活を改め自ら言い訳のできない環境を作りました。奨励生になれなければ公認会計士を目指すことを断念する、と自ら家族や友人に宣言し、自分を追い込み勉強に打ち込みました。その結果、奨励生となることができ、夏休みには朝5時起きで7時から開く自習室にこもり、講師や友人の助言も参考にし、オンとオフを上手に切り替え、自分の中の水準を上げ、計画的に勉強を進め見事に合格を勝ち取りました。努力を重ね続けられたことを称えるとともに、今後も大学在学中に培った精神力を武器に公認会計士として力を発揮し、社会に貢献されることを期待します。
商学部会計学科4年
村田 真奈美
内定先の監査法人では株式上場支援をやりたいです。専大から多くの公認会計士が輩出されることを願っています。
公認会計士試験合格への道のり
得意の数学を活かした仕事に就きたいとの思いから専修大学に入学されました。簿記3級、2級と進んでいく中で簿記の楽しさを実感し、自身の思いを確信され、より難しく過酷な勉強にチャレンジする覚悟を決めて会計士を目指すことを決意されました。大学と専門学校との両立は想像以上にハードであったことからダンスサークルやバイトを諦めることになりました。しかし、親の仕送りで一人暮らしをしていたため、今まで以上の経済的負担を掛けることはとてもつらい選択でした。何も言わずに了承してくれた親に感謝し、一日も早く合格することだけを考え勉強に励みました。悔しさに一人でたくさん泣くこともありました、しかし、先輩の方々や講師の先生から勉強方法や様々なサポートを受け努力を続けた結果、見事公認会計士試験に合格されました。この3年半の間、常に支えてくれた家族、友人、そして専修大学に恩返しするためにも、信頼される会計士となり、社会に貢献できる社会人として、より一層活躍されることを期待します。
文学部英語英米文学科4年
小林 里菜
ガーナでのボランティア、外務省のインターンシップなど、いろんなことにチャレンジしました。卒業後も世界を飛び回って活躍したいです。
大学生活において探求したこと
文学部英語英米文学科に入学しましたが、「英語」を学ぶだけで良いのかという疑問を感じ、語学を通じて何らかの専門性を得たいと感じるようになりました。欧米諸国を渡航した経験から、大学生活のテーマを「途上国における問題」と定め、講演会や国際会議などに積極的に参加し、途上国の現状に対する理解を深めました。また、自身の英語力を活かすため、大学1年の春休みには、ガーナで1カ月間の孤児院ボランティアに参加し、教育現場に携わる中で「発展途上国に貢献できる人間になりたい」という思いを更に強めました。
そこで現状に対応する知識や専門性の足りないことを実感し、大学2年の夏には外務省のインターンに参加し、広報班の一員として日本の政府開発援助を国内外に広報するため、様々な活動に携わりました。英語を活かし、発展途上国への貢献を目指し、がむしゃらに学ぼうとする姿勢を高く評価し、これからも国際協力の一端を担える社会人を目指して、努力されることを期待します。
ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科4年
宇野 雅
試験合格はゴールではなくスタートです。金融事業部に入り、金融と会計のプロフェッショナルになりたいです。
公認会計士試験合格までの道のり
大学1年の冬、ある映画をきっかけに公認会計士を志すこととなりました。大原簿記に通う費用確保のアルバイトを行ったため、本格的に受験に専念できるようになったのは2年生の夏休みからとなりました。しかし、思うように結果を残せなかったため、環境を変えるべく予備校の説明会に参加し、奨学生試験に合格し移籍を決めました。大学のプロジェクトやテスト等との両立に苦しみながらも、体験的な理解と典型論点を確実に解く力を身に付け、見事合格を果たしました。
合格はゴールではなく、会計士人生のスタートであると認識され、今後の自身の会計士人生を見据えておられることに感服します。今後も年代ごとの目的をクリアされ、どこへいっても通用する会計スペシャリストという夢を実現されるよう、心から祈っています。
経済学部国際経済学科3年
木下 千尋
開発経済を勉強し、いろいろな国に行きました。これからメキシコに1年間留学します。帰国後は大学院に進学し、外務省に入りたいです。
小さな社会貢献 同じ目線に立ってわかること
2014年8月と 2015年3月の2度にわたり、中国雲南省の農村への「学生だからできる社会貢献」を考えるスタディツアーに参加し、テーマを「環境衛生」に設定して活動されました。雲南省の農村で子供たちに虫歯が多いことを見い出し、その課題の克服に向けて、虫歯と歯磨きに関する生活習慣の改善に向けた取り組みを行いました。自ら歯ブラシの提供企業や歯科医の協力者を探すなど、周囲から様々なアドバイスを得ながら主体的に活動されました。こうした活動を通じて、発展途上地域の人たちと同じ目線に立った活動を行い、本当に必要なものとは何かを考察・提案していく姿勢と実行力を評価します。
今後も、こうした活動を通して得た経験を活かし、努力を惜しまず、社会貢献のために頑張っていかれることを期待します。
経営学部経営学科3年
齊藤 麻莉奈
号外発行は苦労もありましたが、やりきることができました。多くの方々が専大スポーツ編集部を支えてくれたお陰です。
専大野球部 26年ぶりの優勝を記念した号外発行までの道のり
専大野球部は26年ぶりのリーグ優勝を果たしました。その瞬間を大学内外に速報として伝えるべく、これまでなかった「専大スポーツ」号外の発行を企画し、実現を果たしました。試合終了直後の時間のない中での発行であるため、印刷、配布等を含めて準備段階から様々な工夫と調整を行う必要がありましたが、この困難を克服するために、編集チーム全体が目標に向い一丸となって努力を重ね、それぞれの役割を果たしたことで、500部の発行を短時間で成し遂げることができたものであり、そのチームワークと行動力は高い評価に値します。
今回の号外発行に向けた取り組みと姿勢は、今後の手本に成り得るものであり、結束力の賜物であると思います。「専大スポーツ」編集部の今後と、引き続きその中で大きな役割を担われることを期待します。
商学部会計学科3年
佐藤 瑞紀
地元で目の前の人に喜んでもらえる会計士になれるよう、多くのことに挑戦して沢山のことを学んでいきたいです。
大学生活の成果
高校時代に関心を抱いた会計士という職業。その難しさを教えられ、一度は諦めながらも、達成の充足感を目指して、入学と同時にチャレンジを開始しました。難しい課題が立ちはだかり、「講義にしがみつく」ような復習を重ねる日々。同じ志の友人たちと支えあい、家事を担ってくれた姉の気持ちを後ろ盾に、深夜まで、あるいは早朝から、答練に励みました。自らの弱点を分析して勉強法を工夫し、時間の効率的活用と睡眠の確保を意識し、諦めたくなったときには自分を奮い立たせながらも、あえて休息をとるようにするなど、冷静に勉学に臨んでいる姿が印象に残ります。3年次での現役合格という成果はもちろん、体力と精神力を身につけ、家族と友人・先生方というかけがえのない存在に気付いたその受験過程も、一生の宝物です。その成果を胸に、社会に貢献し、周囲に力を与えられる専門家になってください。
商学部会計学科3年
藤林 沙羅
内定先の監査法人で卒業までアルバイトをして、そのお金で短期の海外留学をする予定です。将来は企業買収を担当したいです。
公認会計士試験奮闘記
入学後のガイダンスで知った公認会計士の魅力。先輩たちが勉学に励み合格する姿を見て、鳥肌が立つほど感動したその気持ちを胸に、挑戦を決めました。経営者の相談相手になりたいという、仕事への具体的なイメージも励みとなりました。
経済的な困難と未知の試験への不安を、両親、親戚、友人たちの支えで解決し、奨励生になれなかった悔しさを母の励ましで乗り越え、先輩たちと先生方との交流を深め、そうした周囲の支援を自分の頑張りに変え、遂に3年次で現役合格。喜びの中でも成果に溺れず、今後の恩返しを誓う謙虚で誠実な姿が、心に残ります。身に付けた忍耐力と資格を武器に、お母さんのお弁当の味を忘れず、これからは貴女が周囲を支え、相談者に自信を与えられる、そういう会計士になってください。
商学部会計学科3年
牧野 成譲
やればできるという思いで難関資格を目指しました。今後はコンサルティング会社でいろいろな会社の経営を手助けしたいです。
たくさんの方に支えられ合格できた公認会計士試験
勉強が嫌いで、無断欠席する問題児だった高校時代。母の涙に触れて目が覚め、最難関である会計士となって恩返しをすると決めて、頭を丸坊主にして大学受験に臨みました。入門講座で熱意あふれる講師と互いを高めあえる仲間に出会い、携帯を封印して通学中も勉学に集中。大学対抗簿記大会に優勝し、奨励生にも選抜されましたが、ダブルスクールでの過酷な試練に耐えかね、脱落する仲間を見送る中で、弱気な自分を励ますため再び丸坊主に。鏡のなかの自分の姿を見つめ、気持ちを奮い立たせました。大学の先生方から深みのある知識を身につけ、丸暗記ではなく本質理解優先の学習をはかるなど、熱情と冷静さを兼ね備えた勉強への立ち向かい方が、3年次の現役合格という成果につながったものと思います。勉強嫌いだった貴方が、大きく成長して勝ち得たこの資格と専門知識を胸に、周囲を助けて社会に貢献できるコンサルタントとして、さらに飛躍されることを期待しています。
商学部会計学科3年
山本 陽野
一度は諦めましたが、周囲のサポートのおかげで合格できました。今後は信頼される公認会計士になれるよう努力していきます。
文々両道
〜大学の勉強と公認会計士試験の勉強の両立を掲げて〜
自分をより高めるため、最難関国家試験の一つと言われる公認会計士試験に挑戦することを決めました。また試験勉強を言い訳にしないよう、大学の勉強にも全力で取り組むことを決意しました。商業簿記の勉強を始め、その面白さに魅了され猛勉強した結果、2年次で日商簿記検定1級に合格しました。また同時に大学の勉強についても手抜きせず全力で取り組んだ結果、3度大学の学術奨学生に採用されました。
短答式試験に失敗し、挫折を経験しましたが、専門学校の先生方からの叱咤激励、我が子を信じて静かに見守ってくれる両親に報いるため、猛勉強した結果、公認会計士試験合格という目的を達成しました。「挫折にこそ唯一の成長の鍵がある」という事実を身をもって経験、克服された素晴らしい経験を活かし、今後も就職先の監査法人で、また様々なことに挑戦していっていただきたいと思います。
文学部人文・ジャーナリズム学科3年
池谷 祐香
知的障害者のためのスポーツプログラムを通して健康運動指導士になるという夢ができました。決意表明としてこの賞に応募しました。
私が夢を見つけたきっかけ
総合型地域スポーツクラブのインターンシップやボランティアの経験で学んだこと
「生涯学習とは一体何なのか」という課題を探求するため、子ども自然体験リーダー、専修大学課題解決型インターンシップの総合型地域スポーツクラブなどのボランティア活動など、様々なインターンシップ活動に積極的に参加されました。心のうちに葛藤を抱えながらも、プログラムを分析、工夫し、自分なりに考え抜き、様々な失敗や喜びを経験しつつ、実行に向けて努力する姿勢が強い印象を与えてくれます。現在は、健康運動指導士を目指す傍ら「ハートクラブ」で活動されていますが、活動の一部が文部科学省委託・公益財団法人日本レクリェーション協会のガイドブックに掲載されるなど、障害者の生涯スポーツ普及支援への貢献が社会的にも評価されています。これからも、活き活きと輝ける活動を継続され、「心を支える人」として活躍されることを期待します。
文学部人文・ジャーナリズム学科3年
中澤 大伸
震災によりラジオの大切さを痛感し、学生によるラジオ番組制作に参加しました。かけがえのない仲間と出会えました。
学生が全てを担当するラジオ番組制作、毎週FM西東京から発信
〜本当にやりたいことを見つけることが出来たチャレンジ〜
自らの震災体験を通じて、「ラジオというメディアは不可欠で可能性を秘めた存在」であると感じ、かねてから好きであったラジオの世界に飛び込み、FM西東京で学生ラジオ番組「ミッドナイトスクール」に参加しました。10大学 31名の仲間と共に、番組の企画、制作に積極的に取り組み、また2014年10月から 2015年3月までは番組制作のチームプロデューサーとして、各メンバーが意欲を持って前向きに活動に取り組めるように尽力しました。自らの夢である「ラジオに関わりたい」という気持ちを大切に、様々な事柄に対して広い視野と探求心を持ち、果敢にチャレンジする姿に学生らしい清々しさを感じます。今後も、夢の実現に向けて、強い信念をもって、主体的・積極的に活躍されることを心から期待します。
商学部マーケティング学科2年
田添 健汰
入賞できたことはとてもうれしいです。今の結果に満足せず日々進化して夢に向かって頑張りたいです。
高みを目指して
注目度の上がっている卓球をさらに盛り上げるため、活躍の中心になれるよう卓球の世界ランキングを常に意識し、自らの力量向上に向けてスウェーデンへ遠征しました。2カ月間の武者修行を行うことにより、自分を知り、世界を知り、自らの高みをひたすらに目指す中、世界のトップの実力にも自分が届くことができると実感し、モチベーションを高めました。果敢に挑戦する姿勢と行動力で、ITTF2015 サフィール国際オープン男子アンダー21で優勝、男子シングルスエリート3位、天皇杯・皇后杯平成26年度全日本選手権混合ダブルス3位という結果を勝ち取った功績は多大です。今後も、ワールドツアー、国際オープン等で結果を残し、日本卓球界を一層盛り上げていってほしいと思います。また、更なる高みを目指して、日本卓球界の中心として活躍されることを期待します。
Syake(シャケ)株式会社
応募者:ネットワーク情報学部
    ネットワーク情報学科4年 三好 暖
学部の授業からスタートし、メンバーが入れ替わりながら現在に至ります。過去・現在のメンバーに感謝しつつ精進していきます。
理想的なデジタルコンテンツ販売の方法の提唱及びその販売方法によるWebサービスの実現とその主体となる株式会社の設立
Web 上での不正コピー、著作権の強化が世界的に問題視されている現状に対して、「任価」という新しい概念を提唱し、その支払い方法によりコンテンツ販売を行うWeb サービス「SYAKERAKE(シャケラケ)」を立ち上げ、その主体となる「Syake(株)」を設立しました。
ネット社会が抱える問題、課題に対して、デジタルコンテンツの理想形、支払方法の理念・目的・定義の構築、議論、理論だてに至るまで、開発や経営における様々な苦労を経て、新しい仕組みの構築と会社の設立を行った姿勢と行動力は、他の学年の手本となるものであり、その功績を大きく評価します。この概念が社会に1日も早く認められ、人類の文化発展に寄与するよう、今後の活躍を期待します。  
経済学部
永江雅和ゼミナール
応募者:経済学部経済学科3年 浦 祐介
社会に出ると一人で解決できない問題もあり、そんなとき助け合える仲間が大切。賞金はみんなで美味しいご飯を食べに行きます。
渋沢栄一杯経済史・経営史ディベートリーグ優勝
慶応義塾大学に公式戦初勝利し4年ぶり2回目の優勝
渋沢栄一杯経済史・経営史ディベートリーグに参加し、今年度第13回大会において、4年ぶり2度目の優勝を果たしました。栄冠を逃した昨年の雪辱を果たすべく、肯定班と否定班に分かれ、相手校の理論を論破するために反論材料を練り上げ、レジュメとしてまとめ上げるという地道な準備を粘り強く繰り返し、チーム一丸となって戦い抜きました。途中、予期せぬ事情が発生し、結束やモチベーション維持が困難となりましたが、副ゼミ長が中心となり辛抱強くチームをまとめ、結束力を高めました。また、対戦する3年生を中心に、4年生は会場となった専修大学での開催準備を一手に引き受け、2年生も上級生たちをサポートし、まさにゼミ全体で戦い抜いた結果の勝利であったと言えます。一つの目的達成に向け、役割分担し、それぞれの責任を果たしながら一丸となって取り組み、優勝という成果を得たことを高く評価します。今後もゼミ一丸となった活動と活躍を期待します。
体育会ソフトテニス部
応募者:経営学部経営学科3年
佐次本 啄也
伝統ある専大は素晴らしい OBがたくさんいるのが強みだと感じています。そうした方に指導いただき結果につながりました。
8年ぶり関東リーグ2部復帰への軌跡 そして関東リーグ1部を目指して
2012年に4部へ自動降格したソフトテニス部の活動内容を見直し、立て直しを図りました。ただ1部に復帰するだけではなく、1部で存分に戦える強いチームになることを目的に、4部降格からの3年間、練習メニューの一からの見直し、練習時間数の大幅増大など、部員が一丸となって自発的な改革に取り組みました。
また、部員一人一人が主体性を持って練習に取り組み、明確な目的意識を共有し取り組んだ結果、見事に 2015 年秋季リーグにおいて優勝を成し遂げ、8年ぶりに2部復帰を果たしました。この功績は多大であり評価に値します。これからも1部復帰を目指し、チーム一丸となって練習に励まれることを期待します。
ライブラリークラブ愛好会
応募者:文学部日本文学文化学科3年
森本 未祐
企画・実行の難しさや、やりがいを経験することができました。これからも図書館を盛り上げる取り組みを考えていきたいです。
専修大学図書館と学生の架け橋へ
〜図書館は成長する有機体〜
専修大学図書館職員から、学生と図書館を結びつける活動を行ってほしいとの要請を受け、「図書館ボランティア」を立ち上げました。学生同士の愛好会という立場を超えて、図書館利用の推進という実社会に貢献する活動に踏み出し、図書館職員と週次で意識合わせを行うなど、これまでにない課題に正面から向き合い、様々な意見の取りまとめを行いました。試行錯誤しながら、全員が納得できる案の策定に向けて改善活動に取り組んだ結果、図書館に備え置く資料を選ぶ「選書ツアー」を企画し、選んだ本をPOPつきで紹介する「展示」を専修大学図書館で実施しました。学生と図書館の距離感を縮める活動を担い、その大きな第一歩を踏み出したことは、図書館を利用する多くの学生たちの大学生活の充実にも大きく寄与したものと評価できます。これからも、より多くの学生が図書館を利用することを目指して、積極的な活動に取り組むことを期待します。
第15回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
商学部会計学科4年
山賀 美裕
2年次に受講した「起業プラン作成体験講座」では、普段の生活の中で感じる課題をビジネスでどう解決していけるかということを学びました。ビジネスプランを作る意味は、それを実行することで社会をよりよい方向に変えることだと思います。卒業までに、自分のサービスを開発し、リリースしたいと思っています。そして卒業後は、社会でより大きなビジネスを実現したいです。
新しい事業を生み出すことを目指して
入学当初は、将来の目標をもって学ぶ学友たちに気後れしてしまったものの、興味をもったことには全て挑戦しようという姿勢で、その焦りをプラスに転換。2年次に受講した「起業プラン作成体験講座」で学んだ成果をもって、「専大ベンチャービジネスコンテスト」 に出場し、優秀賞を受賞して自信をつけました。3年次には、別の起業講座に参加し、理系の仲間と組んで創意工夫を重ね、「3Dプリタと3Dスキャナを活用したオーダーメイドネイルチップの製作販売」というビジネスプランを提案。また、ゼミの仲間と神奈川経済同友会主催のコンペに参加して、「WiFiを活用した地域活性策」という課題に取り組み、いずれも入賞を果たしました。こうした積極性、独自性、様々な場で仲間を作り協働してアイデアを形にしてゆく創作力を、高く評価することができます。今後もその経験を活かし、IT 業界での成功を目指してください。
経営学部経営学科2年
堀内 恵悟
専修大学ベンチャービジネスコンテストで最優秀賞を受賞した際、審査員の企業家の方から、プランだけで終わらずにぜひ実践してほしいと言われたことを覚えています。プランを実行に移し、五感を使って学ぶことの大切さを感じます。またガーナでのボランティア活動を通し、実際にやってみないとわからないことがあることを実感しています。これからの大学生活でも体を使って学んでいきたいです。
全ては教育から
〜日本の教育制度に疑問を感じ、駆け抜けた2年間〜
偏差値一辺倒の日本の教育制度に疑問を感じ、「夢や目標、生き方を考える教育」の実現に向けてビジネスプランを考案。小学生の学童保育にターゲットを絞ったプランは見事、2013年度専修大学ベンチャービジネスコンテストで、最優秀賞「鳳賞」を受賞しました。さらに、この受賞にとどまることなく、仲間の離脱など予想もできない様々な困難を乗り越えつつ、時間をかけて周到に準備を重ねて、ついにアフリカのガーナに渡り、ボラた。「全ての子供が、夢に向かい自発的に行動できる社会」の実現を目指して、教育のあり方に真っ向から取り組み、果敢にチャレンジした姿勢は、高く評価できます。これからも経験を重ね、活動の幅を広げ、さらなる飛躍を目指してもらえればと思います。
文学部日本語学科3年
宮 亮太
アメリカでの実習や国内でのボランティア活動を通して、大学で学んできた日本語教育の能力が向上したと思います。また、ボランティアでは、多くの日本在住の外国人の方と関わり、多様な文化に触れることができました。出会った彼らが母国に帰ってからも、自分が日本語の先生として彼らの心の中にあるということを嬉しく思います。日本語教育ボランティアの素晴らしさを多くの学生が知り、この活動をしていってくれたらと思います。
地域から世界、そしてまた地域へ
〜アメリカでの日本語教育実習と地域の日本語教育を通して学んだ1年半〜
2年次の春から東京都立川市で日本語教育ボランティアに参加し、多くの在住外国人に日本語を教える経験を積み重ねた上で、米国での教育実習に主体的に参加し、日本語教育能力の向上を目指したということに、自ら学びを極めてゆこうという積極性を感じます。日本語で日本を語ることの難しさを実感するという収穫を得ただけではなく、日本にいながらでも様々な国の外国人と接することによって、違った価値感を持った人と関わり、新たな発見をすることができるということを、身をもって示してくれました。海外に出る機会が少ない学生でも、積極性と工夫があれば国際感覚を養い、地域にも貢献できるという良い例であると思います。
経済学部国際経済学科4年
岡本 倫和
アメリカンフットボールを多くの人に知ってもらいたい。そして、今季掲げた目標「全勝昇格」に向かってグリーンマシン全員が一丸となって戦った挑戦の日々や取り組んだ改革について、主務として、一選手として書き記しておきたいと思い、育友会奨励賞に応募しました。
アメリカンフットボール部は今季、1部BIG8でリーグ優勝を果たし、12月13日のチャレンジマッチで勝利し、TOP8に昇格することができました。勝因はチームの気持ちがひとつになったことです。今までを振り返ると、改めて多くの人に支えられていたことを実感し感謝します。専修大学で学んだこと、グリーンマシンで活動できたことは大きな誇りです。
BIG8からTOP8へ
体育会アメリカンフットボール部の挑戦と改革(学業と体育会部活動の両立、力を注いだ就職活動)
アメリカンフットボールの競技としての本質を頭に刻みながら、仲間たちと共に励み助け合い、自分の役割を果たし、目標に向かう姿勢が印象的でした。また、「心技体」を、「心は感謝する気持ち、技は学業、体は部活動」として実践し、これを就職活動にも活かしていることが印象的でした。部活動は、結果だけではなくプロセスも大事であり、そこから多くの成果が得られることを体現してくれました。これから社会人として、「心技体」の思いを忘れず、職務に邁進してください。
経営学部経営学科2年
与那覇 竜太
全日本学生選手権での優勝は私一人の力ではなく、いつも支えてくれる両親をはじめ、指導していただいているスタッフ、切磋琢磨している仲間、体育寮の仲間あってのことです。金メダリストの佐藤満コーチについていけばオリンピックに行けると思い専大に入学し、最高の環境でレスリングをやらせていただいていることに感謝します。これからもオリンピックという夢に向かって頑張っていきます。
全日本学生選手権での優勝
小学4年からレスリングを始め、小中高と全国優勝を経験して、高校卒業前に手術した左膝のリハビリを乗り越え、新人戦でも優勝。しかしその後は思うように結果が出せず、時には自分のレスリングを見失い、悪戦苦闘を重ねました。それでも練習に練習を重ね、ウエイトトレーニングや栄養の取り方まで改善し、2014年8月に、全日本学生選手権の男子グレコローマンスタイル85kg級で、見事優勝を果たしました。どんな苦しい状況下でも、レスリングへの情熱を忘れず、常に努力を惜しまず、自分なりの工夫も編み出しつつ、結果に向かって突き進んでゆく姿勢に感動しました。今後も更なる活躍を期待しています。
商学部マーケティング学科2年
中村 倫也
「一緒に専修大学に進学し、レスリング部を盛り上げないか。そして、自分たちの代でリーグ戦で優勝して日本一の大学にしよう」。同じく育友会奨励賞を受賞した与那覇さんから、高校時代にもらった一本の電話がきっかけです。私は高校時代には全国大会優勝の経験もありませんでした。それが専修大学に進学し、練習を重ね、大きく飛躍することができたと思っています。4年次に開催されるオリンピックの代表に入り、そして金メダルを取って専修大学の名を広めたいと思います。
専修大学レスリング部での経験を振り返って
そしてこれから私が目指すこと
入部すると同時に感じた、高校のレスリングと大学のレスリングのレベルの違い。専修大学の高度な技術指導に感動し、練習を重ねた結果、JOC杯で見事に優勝。しかし、全日本合宿に参加するも、その後の全日本選手権、世界ジュニア選手権では減量に苦しみ、思うように力を発揮できません。それにもめげず、試合に向けてコンディション作りを一から見直し、疲労骨折も乗り越え、2014年8月、全日本学生選手権の男子フリースタイル57kg級で、見事優勝を勝ち取りました。今の夢は、2016年夏のリオデジャネイロ・オリンピックでの金メダル獲得。そこに向かって真剣に努力する、そのことを楽しもうとする姿勢に、力強さと爽やかさを感じます。オリンピック代表選手に選ばれ、金メダリストとなって、夢を実現できるよう、心から応援しています。
人間科学部社会学科4年
橋本 直幸
ツアーに参加してくれた方、現地の協力者の方や子供たちに何を提供できるのか、ツアー本番中も毎日考えていました。支援をするということはそもそも何なのか、ということをツアー参加者と話し合いながら模索しました。ツアーを無事に終えることができたのも、たくさんの方のご協力、特にARBAの方々の思いや労力があってこそのものであります。このような賞をいただいたことを励みに、周りの人たちや環境への感謝や、相手を尊重することを忘れず、これからも自分にできることを考え、様々なことに臆さず挑戦して取り組んでいきたいです。
教育の国際支援を通じて得たもの
〜ベトナム・カンボジア二カ国間を巡る ツアースタッフへの挑戦〜
2年次、NPO 法人の支援活動としてベトナム・カンボジアの2カ国を訪れ、現地の子供たちとの交流を通じて教育支援を実行し、3年次には同法人のツアースタッフに立候補し、2カ国を回るツアーを自ら企画して、参加者と現地とのコーディネートに奮闘。参加申し込みが少ないという試練にもへこたれず、宣伝に走り回って20人の参加者を集め、遂にツアーを実現させるに至りました。ツアー中は、「自分なりの支援の形を考える」というテーマで参加者との会話を重ね、自分の思いを多くの人々と共有して実現してゆくことの楽しさと難しさを知りました。「新しいことをする時、臆さず積極的に挑戦し取り組んでゆく」という姿勢にも、爽やかな共感を持ちました。
文学部英語英米文学科2年
石田 竣一
元々私は海外に9年間ほど住んでいたので、そこでインドの文化に触れる機会もあり、インドに興味がありました。そうした経緯もあり、休学してインドでのインターンシップに参加しました。何の考えもなく参加しましたが、インドで生活していく中で、多くの人と働き、貴重な経験ができました。この経験を生かして、将来はインドに関わる仕事に就けたらと思っています。
インド インターンシップで学び、得たもの
2年次の8月から休学してインドでのインターンシップに飛び込み、半年間、アーメダバードという耳慣れない街で、日系企業にいろいろなサービスを行う仕事に携わり、現地での生活、インドの文化や社会の実際、そして仕事の経験まで、あらゆることから得難い大きな糧をつかみました。また、インドでお世話になった人々に何かできないかと熟考し、募金を集めて孤児院に食料や学用品の寄付をするという主体的な行動をとり、予定されたプログラムを超えた活動に踏み出したことが評価できます。未知のことにチャレンジする前向きな姿勢、社会に貢献できることを自ら考えて実行する意思、そこから将来のビジョンを得ようという態度は、他の学生たちにも模範となるものと思います。
商学部会計学科3年
大坪 盛也
公認会計士試験に合格し、これから残りの学生生活では、監査法人で学生非常勤として勤務します。監査の仕事を早く習得し、卒業後はベンチャー企業の支援をしていきたいと思っています。さらにその先は、経験を生かしてアドバイザリー業務をしたいです。専修大学で公認会計士を目指す後輩たちを勇気づけられるような姿を見せられたら嬉しいと思います。
私の公認会計士試験の合格までの道のり
何かに打ち込みたいという思いを胸に、入学直後から簿記に挑戦。通学に2時間半かかる中、生活リズムを守って勉強に打ち込み、大学や提携校の講座を通じて実力を上げ、簿記大会では1位を、簿記2級では100点満点を獲得しました。しかしそこに満足することなく、3年次での公認会計士試験合格を志して、更なる猛勉強の途に。当初は全く歯が立たなかった本試験問題でしたが、成績を分析して自己の弱点を洗い出し、理論科目を早めに習得して答練に集中するなど、工夫を重ねて自信を深め、落ち着いて本試験に臨んだ結果、見事に現役合格を果たしました。主体的かつ冷静に勉強に取り組んだことが、立派な成果につながったものと思います。資格を活かして、今後の活躍を期待します。
法学部法律学科3年
高須 悠
高校時代に全国大会で結果を残し、元世界チャンピオンの大木幸一監督の指導を受けたくて専修大学に入学しました。主将として部をまとめるなかで、客観的に物事を見られるようになり、一人一人の気持ちがわかるようになりました。部として1部昇格、個人では3位という結果を残せました。これまでやってきたことは自信になります。将来は教員になり、ソフトテニスを広げていきたいと思っています。
部活動と今後の自分
体育会ソフトテニス部において、2014年9月の首都学生秋季リーグ戦で個人戦3位、団体では2部優勝し、1部昇格を達成。強豪校がひしめく関東地区で揉まれながら、夏からは主将としてチームをまとめ、練習方法にも工夫を重ねて実力を伸ばし、その結果として勝ち得た成果でした。こうした経験と実績を、チームとして今後の大会に、また、教職という自らの将来に、それぞれ反映させていこうという前向きな気持ちが印象に残ります。着実に前進を続け、1部でも良い成果を得られることを期待しています。
経済学部経済学科2年
小林 宥太
幼稚園のときから空手を始め、初めて全国大会で優勝したのは小学4年のときでした。中高は陸上をやりながら道場で空手を続けてきました。現在は専修大学の日本拳法部に所属しながら空手の大会に出場しています。学生なので、文武両道を目指して、勉強も空手も部活も頑張っていきたいと思います。
硬式空手道国際大会・硬式空手道全国選抜 優勝大会出場までの道のり
2013年12月の第11回全国空手道選手権大会に出場し、組手一般男子有級者の部で優勝。2012年に続く二連覇を成し遂げ、専修大学の学生の力を世に知らしめました。2014年の8月には、第30回全日本硬式空手道選手権大会に参加し、準決勝まで進んだものの、薬指骨折により棄権。しかしその後、日本最大規模の大会への出場選手に抜擢され、優勝への決意を新たにしており、試練に負けない忍耐強さと力強さを見せてくれました。また、部活動のほかに自主練習を重ね、支えてくれる周囲への感謝も忘れない。そうした積極性と人間性が成果につながっています。その思いを胸に、さらなる高みを目指してください。

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第14回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
経済学部経済学科4年
平田 祐貴
LEAFは、日中韓の学生交流の場を提供することで、親睦を深めることを目的に活動しています。私自身も、それまで中国や韓国の人に対してメディアを通じた知識しかなかったのが、実際に交流することで彼らに対する見方が180度変わりました。学生生活を振り返ると、自信と不安の間で常に迷っている自分がいました。今回、この賞をいただいたことは、一つの自信となりました。今後も様々なことに挑戦していきたいです。
東アジア協力体制への私の貢献
―学生団体LEAF(Linking East Asian Future) での活動―
日本に最も身近なアジア諸国に関心をもち、知っているようで知らないアジアをより深く知ることで、今の日本を様々な角度から見ようとしています。さらにアジアを深く知るため、学生団体LEAFに参加し、他大学のサークルに飛び込んでいきました。このような、チャレンジ精神旺盛で行動力ある姿勢に感心しました。14カ国を渡り歩き、常に前向きに人生を歩んでいる姿や、現状より一歩前に踏み出して行動していく気持ちを、他の学生の皆さんも学んでほしいと思います。
経済学部国際経済学科3年
朴 昌盛
一年間、ケニアに行き、現地の学生のために働きました。海外では、いろんな人と出会い、なかには自分の常識とはかけ離れた理解しがたい人もいましたが、心を開いて話してみると環境によってそうなるしかなかった面もあったのだということもわかりました。想像もつかないようなことも経験し、多くのことを学べる機会をケニアではいただいたと思っています。
ケニアでのボランティア活動で得たこと
社会貢献
学生としては、1年という長い期間、目的をもってケニアで様々な活動に携わりました。所属団体の企画を運営するため、スポンサー集めに走り回り、政府高官に会うなど、すばらしい行動力です。国も違い言葉も違うダンスチームをとりまとめ、若さという力を発揮し、苦労を重ねたその姿は、社会貢献に対する強い意志を感じます。また、トラブルが発生しても、自分の意志や気持ちだけでなく、相手を考え、理解し、互いに認めることの大切さを学ぼうとしています。大胆かつ情熱的に物事に取り組み、自分の行動過程から貪欲に社会知性を学び取ろうとする姿を、私たちも見習うべきだと感じました。
商学部会計学科4年
小林 貴之
公認会計士を目指し、大学と専門学校のダブルスクールで、1日10時間近い勉強をしてきましたが、その努力が報われて嬉しいです。公認会計士一本に絞り、就職活動もしていなかったので、時として不安を感じることもありましたが、共に公認会計士を目指す仲間にも支えられながら合格することができました。専大出身の公認会計士として頑張っていきたいと思います。
公認会計士を目指して
最難関国家試験の一つである公認会計士試験の合格おめでとうございます。スポーツや試験の頂点を目指すことは並大抵の努力ではできません。頂点を目指す過程では幾度となく挫折や自分への甘えを経験するでしょう。しかし、困難に打ち勝ち頂点に立ちました。大学と専門学校を両立させ、さらに勉強の時間を確保すべく、あらゆる努力を惜しみませんでした。勝利の女神は努力する者の中の一握りの者だけに微笑みます。自分に勝つことの大切さを教えてくれました。
経済学部国際経済学科3年
幅岸 萌
私は、以前から国際協力に興味があったので、大学では「NGO論」や「海外特別研修」を受講し、メキシコ、インドでの研修に参加しました。現地で感じたことや考えたことを伝え、これからも私には何ができるのか、考えながら行動していきたいと思います。
大学3年間の学び、気付き。
〜メキシコストリートチルドレンに出会う会、インド参加型農村開発研修を通して〜
内向き志向の強い学生が少なくない中、休みを利用して10カ国をまわる目標を立て、実行に移す、その気持ちと実行力は、他の学生の皆さんたちも見習ってほしいものです。NGOに興味をもち、ストリートチルドレンやインドの農村開発にチャレンジしている点に感心しました。また、その貴重な経験をフリーペーパーとして残し、他の学生の皆さんに紹介したことも、素晴らしいことだと思います。実物のフリーペーパーを、ぜひ読んでみたいと感じました。
法学部法律学科2年
村上 弘記
世界と戦うという大学入学時に立てた目標を達成することができたことに加えて、このような栄誉ある賞を受けたことを大変嬉しく思っております。選手としてまだまだですが、競技能力の向上に努めていきたいと思います。
2013 CANOE NIAGARA U23
世界選手権までのプロセス
U23 日本代表への選考とオリンピック強化指定への認定
大学漕艇部で活動するだけでも、相当な努力を 必要とするのではないかと思います。しかし、世界を見据え、上を目指そうとする気持ちの強さに感銘を受けました。ブラジル合宿で、大学漕艇部をはるか越える練習に耐えられるのは、世界を目指す強い気持ちがあればこそだと思います。目の前にある、大小さまざまな課題を乗り越える努力を惜しみませんでした。一つ一つ課題をクリアすることが、地道な努力の積み重ね、高くそびえ立つ大きな山の頂に立つために必要であることが、ひしひしと伝わってきました。オリンピック選手に選ばれ、メダリストとなり、大きな山の頂に立たれることを祈っています。
文学部人文・ジャーナリズム学科3年 村上 大晃
東都大学リーグをこれまで以上に盛り上げるためには、学生記者という立場から、より多くの情報を発信する必要があると思いました。取材や編集などを進めるうえで、代表として他大学の学生をまとめるのは大変でしたが、発行後の読者からの反響や、このように育友会奨励賞という形で評価していただけたことはとても嬉しいです。また制作する過程で、DeNAの中畑清監督やドラフト指名選手を取材できたことは印象深いです。今後、この経験を糧に、就職活動やゼミでの活動に励んで行きたいです。
東都大学野球リーグを盛り上げるために、 学生記者として私が起こした行動
〜フリーペーパー『東都BASEBALL』を創刊して〜
『専Sation』を手掛けた経験をもとに、新たに、伝統ある専修大学野球部が所属する東都2部リーグを取り上げました。2部リーグといえど1部リーグと同様の熱い戦いが繰り広げられていることを、読む人の興味をそそる誌面構成を考え、フリーペーパー『東都BASEBALL』を創刊し、野球部をペンで応援しました。記者の目を通した選手への熱い思いが感じられ、野球部の発展にかける熱意に共感しました。今後も燃え盛る記者の目で、体育会を盛り立ててください。
商学部マーケティング学科1年
鈴木 李茄
幼稚園の頃からずっと卓球をやってきて、全国でも勝てるようになりました。卓球は私の生活のほとんどを占めていて、私にとって大切なものです。今後は、学生の枠の中だけでなく一般の部でもランク入りを目指し、世界で活躍できる選手になりたいです。今回の受賞は、私が今までやってきたことが認められたような気がして嬉しいです。
ユニバーシアード競技大会2013 卓球団体で金メダルを獲得 〜私の卓球競技と大学生活〜
小さい頃から卓球を中心に人生を歩み、実力も兼ね備えているにもかかわらず、人間の幅を広げようと専修大学を選びました。そして、学業とスポーツの両立を目指し、あえて自分に困難な課題を課して立ち向かっています。また、1年生にもかかわらず、目標達成のステップとして、ユニバーシアード団体金メダルという、大きな成果を挙げました。大学の授業で学んだことを、卓球競技に生かすこともできました。卓球への情熱を忘れず、に努力を惜しまない姿勢がとても印象的でした。今後のさらなる飛躍と目標の達成に期待します。
代表者 経営学部経営学科
4年 長澤 和輝
3位決定戦で開催国ロシアを下し、銅メダルを獲得しました。前回大会に続く優勝には至らず悔しい結果でしたが、選手としてだけでなく人間としての幅を広げる貴重な経験となりました。私は今後、ドイツリーグ2部のケルンでプレーしますが、日本を代表する選手になって、世界のプレーヤーと対等に戦いたいです。
ユニバーシアード日本代表銅メダルまでの二年間
男子サッカーユニバーシアード日本代表
2年間という長い間、ハイレベルな練習にも耐え、ユニバーシアードに向け、数多くの努力を重ねてきました。不安や悩み、自分のプレーに葛藤しつつ、より高いレベルの自分へとチャレンジを続けました。そして、日本代表として銅メダルを獲得しました。正々堂々、勝ちにこだわり、得点にこだわる闘志あふれる姿は、スポーツマンらしさにあふれています。体育会サッカー部も、真の強いチームになるべく頑張っています。今後も、サッカー部の活躍に期待します。
文学部 野口武悟ゼミナール
代表者 文学部人文・ジャーナリズム学科 4年 小貫 智晴
野口ゼミナールを代表して感謝申し上げます。ゼミでは誰もが利用できる媒体“アクセシブルメディア”を研究しています。北欧の福祉先進国で生まれた、易しく誰もが読みやすいLLブックを制作しましたが、日本ではまだ一部の人にしか認知されていません。国内での実践事例が少ない中で制作したので、私たちが作った作品にも、まだ改善点はあると思います。これからもゼミではこの取り組みを継続していくので、今回の受賞を励みにし、研究に努めたいと思います。
知的障がい等を対象とした図書「LL ブック」の制作
作品名『タカとハルの江の島のたび〜小田急ロマンスカーにのって〜』
ゼミ活動の一環ではありますが、障がいを持つ方や日本語以外の言語を使う方にとって、分かりやすい図書を作ろうと努力し工夫しました。LLブックを作成する活動を通して、社会には、自分が思った以上に、困っている人が数多く存在することを知ったのではないでしょうか。互いに助け合い、理解し合うことが大切であるということを学ぶきっかけとなりました。今後、アクセシブルメディアの作成を、困り感のある方たちと共同で作成し、その発展に寄与していかれることを期待します。
商学部 清水順子ゼミナール
代表者 商学部マーケティング学科 4年 佐藤 夏実
国際金融を学ぶ清水ゼミナールでは、日本銀行が主催する金融に関する論文コンテストに毎年参加しています。私と吴焱晶さん(商4)の2人で書いた、高齢者に対する新たな金融教育についての論文が、全国136点の応募作の中から優秀賞をいただきました(2012 年)。論文では、的確な現状分析から確実に問題点を捉えることと、学生ならではの目線での提言を意識しました。ゼミの清水順子先生には質疑応答の練習までしていただき、本番のプレゼンでは完ぺきに答えることができました。ゼミの仲間など、支えてくれた周りの人たちに感謝しています。
出張知るぽると号 〜仲間と得た大切な財産〜
ゼミ活動の一環ではありますが、金融市場の活性化と新規開拓を提案しました。高齢者の方へ正しい金融の知識を知ってもらい、詐欺にあわないための情報提供の手段も考慮されています。発想力と独自性が日銀グランプリ優秀賞という結果をもたらしたのでしょう。育友会審査委員の一人は、「自分のプレゼンを見直そうと思うほどよくできている。これからの我々の仕事もどんどん出張知るぽると号のように工夫をしていかなければならなと考えさせられた」とコメントしました。ゼミに参加しない学生もいる中で、自分たちが学んだことを生かし、積極的に活動している姿に感心しました。
人間科学部心理学科4年
赤城 由里子
祖母が脳内出血を起こして認知症要介護3になって間もなく2年が経とうとしています。祖母が95歳になっても在宅介護でいきいきと生活できているのは、母のお陰だと思っています。ときには私たち子どもに愚痴をこぼしながらも、血のつながった母親のように一生懸命介護しています。いつも笑顔で前向きな母親の背中を見てきたからこそ、私もダブルスクールでの勉強や応援団での校歌のリーダーに挑戦しようと思えました。応募作のイトルは、いつも私を救ってくれた言葉です。4月からは、希望の会社で社会人としてスタートしますが、学生時代には親にたくさん迷惑をかけてしまったので、これから徐々に恩返ししていければと思っています。
神様は乗り越えられる者に試練を与える
〜祖母の在宅介護を通して挑戦した1年半〜
念願の留学から帰る直前、自分を取り巻く環境が大きく変化したことに、かなり戸惑ったことでしょう。しかし、戸惑いと不安を抱えながらも、事実をありのまま受け止め、自分にとって家族とは何であったかを問い直し、家族の大切さを知りました。今まで、自分のことを見守り、温かく包んでくれた家族への感謝の想いを、介護やダブルスクール、応援団の校歌のリーダーなど、自分自身の挑戦へ昇華し、家族へ返していこうとする力強いに、感銘を受けました。今の日本では希薄になりつつある、家族のつながりを、私たちに教えてくれました。

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第13回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
経済学部 国際経済学科4年
中村 敦史
私は経済学部での勉強を通し、資本主義とは時間をお金に換えることだという考えに至りました。そして、効率よく、ストレスなく、お金を稼ぐことをテーマに、このネット専業リペア事業を考えました。卒業後は、この事業をもっと発展させていきたいと思います。
リペア事業
〜働かないでお金を稼ぐ〜
何度もイヤホンを壊してしまった経験、そして工夫し簡単に修理した自身の経験を踏まえて、イヤホンのリペア事業を始めました。先行する専門業者が存在しない中、「リペア事業」「イヤホン」そしてネット」を結び付け独自なシステムを構築し、ユーザーからも高い評価を得ています。今後もこの貴重な経験を生かし、一層のアイデア、実行力を発揮されることを期待します。
体育会サッカー部
表彰式出席者
法学部法律学科3年  長島 潤
選手一人一人の意識が変わり、一つの目標に向かって頑張れたことが優勝につながりました。これは、過日お亡くなりになった八林秀一部長の長年のご尽力をはじめ、多くの方々の支えがあっての結果でもあります。これからも応援よろしくお願いします。
第60回全日本大学サッカー選手権大会
初出場・初優勝までの軌跡
〜関東大学サッカー1部リーグ初優勝〜
2011年度全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)に初出場で初優勝、創部50周年という節目の年に偉業を達成しました。個人能力の高さだけでなく、チームワークが重要な競技において、部員全員で高い意識と問題改善そして強い信念を持ち、自分たちのサッカーを貫いた結果です。「社会で活躍できる人材の育成」、「人間力を高める」という崇高なチーム理念のもと、今後の活躍も期待します。
経営学部 経営学科4年
半田 守
レスリング部では、2つのタイトルを獲得しましたが、ライバルに勝っての全国優勝とリーグ団体戦での優勝という本来の目標は達成できませんでした。しかし、真剣に取り組んできた日々は無駄ではなかったと思っています。卒業後はレスリングの指導者として頑張りたいと思います。
部活動を通し大学時代に学んだ教訓を
今後に活かすための作文
全日本クラスで頂点を極めるということは、並大抵の努力では成し得ません。レスリング全日本学生選手権、全日本大学選手権と2回の優勝を成し遂げました。専修大学入学後、毎日地道な練習を続け、様々な困難を乗り越えながら技術面だけでなく精神面でも成長しました。主将として強いチーム作りに発揮したリーダーシップを、社会に出てからも発揮されることを期待します。
法学部 法律学科3年
平澤 輔
途上国への支援は寄付金に頼っているという現状があります。日本の子ども英語教室とカンボジアの教育NGOを英語文通事業で結び、ビジネスとして成功させることで、途上国支援を永続的にしていける仕組みを作りたいと思い行動しました。
貧困問題における私の挑戦
−日本とカンボジアを繋ぐ英語文通事業を成功させて−
カンボジアでの教育支援のボランティアが、きっかけになりました。 日本とカンボジアが対等な立場で相互を支えあえる環境を作り上げることで、貧困及び教育問題を解決することを目的に、両国の子どもたちの英語文通事業を成功させました。お互いの国の理解を深め、楽しく生きた英語を勉強できることに貢献したことを評価しました。
経済学部 国際経済学科3年
佐藤 未来
国際協力に興味があり、ゼミの仲間に声をかけてスタートした活動です。私たちの開発したTFTメニューを食べることで、アフリカの子どもに給食が提供されています。生田会館の学食と協力して開発したメニューは栄養面も重視していますので、みんなに食べてもらいたいです。
国際協力と私 〜 TABLE FOR TWO との出会いと活動が教えてくれたこと〜
 専大生に自らの食生活と世界の食問題に興味を持ってもらうことを目的にTFT senshuというサークルを立ち上げ、代表を務められています。生田キャンパスの学食運営会社と交渉して、サークルが協力・提案したTFTメニューを学食に導入しました。TFTメニューを食べると、アフリカの子どもに給食1食分が支援される仕組みです。サークル活動を通し、身近な問題や国際協力に対する高い意識を持った活動を評価しました。
体育会本部情宣局
「専大スポーツ」編集部
人間科学部 社会学科3年
山内 夏穂
専修大学の体育会を紹介するフリーペーパー『専Sation』も第8号を迎え、内容的にも充実してきました。スポーツに関心のない人にも面白いと思ってもらえるような誌面を目指しています。『専Sation』が専大の体育会応援につながることを願っています。
『専Sation』から発信する専大体育会の魅力
−第8号と今後の『専Sation』−
『専Sation』はすべての専大体育会を紹介するため2009年3月に創刊され、現在まで継続して発行されています。第8号では新たな企画内容が試みられています。スポーツの直接的な情報だけでなく、スポーツを通した幅広い視点から一般学生に有益な情報、興味のある記事が企画され、見やすく掲載されています。また活躍している選手も同じ専大生であるという企画から、専大体育会を身近なものにしていることを評価しました。

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第12回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体・本人コメント 主題(テーマ)及び講評
狩野 歩夢(経済学部)
ルワンダの若者は、本気で国のことを考えていました。この活動は、自分も自国について考える機会になりました。
ルワンダへ行った動機と専修大学でできること
発展途上国であるアフリカのルワンダに関心を持ち、現地で生じている貧困や不公正の問題に向き合い、それらが生じている理由や、それを克服するためにはどのようにしたら良いか、その解決方法を深く考え、帰国後も、世界に向けた貧困や不公正の問題解決を指向した団体を立ち上げ、かつその活動を継続している、という姿を評価しました。
多田 有沙(経済学部)
私が学外でのボランティア活動を頑張れたのも、いつでも帰って来られる専修大学という場所があったからです。感謝しています。
NPOでの活動を通じて得たもの
ボランティア活動として、カンボジアの小学校、幼稚園を訪れ、折り紙を教えたりするなど文化的な国際交流を行いました。また、この経験をもとに、日本の高校生へのキャリア教育プログラムを提供する団体に所属し、学生ボランティアスタッフのマネジメントを行うなどの行動を評価しました。
経済学部永江ゼミナール
(代表者 経済学部 有田 淳)
ディベートはチームプレーです。専修大学はチーム ワークが一番良かった。それを誇りに思っています。
渋沢杯経済史・経営史
ディベートリーグ初優勝までの道のり
ある問題に対し様々な角度から命題をぶつけあうディベートは社会での具体的な思考方法の訓練として大変有意義といえます。特にあらかじめレジュメを交換したうえでのチーム戦となるディベートでは、単なる個人の知識、技術のみならず、メンバーとの協力、全員一丸となってのディベート力が要求されます。そのような渋沢杯ディベートにおいて、参加8年目にして優勝された快挙を評価しました。
崔 哲洵 チェ チョルスン
(経済学部)
東日本大震災があり、居ても立ってもいられず被災地に向かいました。それも専修大学の先生方から教えていただいた思いやりの心のお陰だと思っています。
東日本大震災があって
石巻ボランティア活動と被災者支援のゼミ活動
専修大学に入学された後、新聞奨学生の折に交通事故に遭って帰国し、イギリス留学を経て、再び専修大学に戻られました。今回の震災にあたっては多くの外国人が日本から帰国する中、地震直後から率先して寒さ厳しい石巻に赴いて、熱いハートをもって日本のために尽力されました。また、川崎市の登戸東通り商店街のバザールでの本場チヂミの売り上げを、震災への義援金として寄付しました。そのことは東京新聞に掲載され、専修大学のPRにも貢献したことを評価しました。
上條 剛史(商学部)
財務分析やM & A を将来やりたいと思い、公認会計士を目指しました。卒業後は証券会社で頑張っていきます。
公認会計士試験と就職活動
専修大学入学後、エクステンションセンターの会計士講座の講師の影響で一念発起して最難関である公認会計士試験に挑み、見事合格されました。その一方で一般企業の就職活動もこなし内定を獲得する、という正に二足のわらじを見事やり遂げられました。1日10 〜 14 時間勉強した日々の努力を評価し、今後の活躍を期待します。
桜井 博一(商学部)
大学生活を振り返ると、勉強地獄でした。それでも試験勉強をやめなかったのは、周りの人の支えがあったからです。合格したときの喜びは格別でした。
公認会計士試験、合格。
公認会計士資格取得を目指し専修大学に入学。学内での選抜試験に合格して奨励生となり、大学と専門学校の双方のカリキュラムを着実にこなしました。2年次には大学対抗簿記全国大会で仲間3人と全国優勝を果たす等、専修大学の名声を高め、そして最後には公認会計士試験に合格。その初志貫徹といえる努力を評価し、今後の活躍を期待します。
平澤 輔(法学部)
カンボジアの貧しい子どもへの教育支援をしました。今回の賞金を利用して、再びカンボジアを訪れたいと思います。
私のボランティア体験
−石巻復興支援、カンボジア・トンレサップ村
子供教育支援活動を通して−
夏休みの間に、東日本大震災の被害を受けた石巻市での瓦礫撤去のボランティア活動を行い、さらにカンボジアでのボランティア活動を行うなど、抜群の行動力を発揮しました。石巻での多様な人々との触れあいでは共同体の意義を悟り、その思いを胸にカンボジアで現地の子らに日本語の授業を行い、国際交流にも貢献したことを評価しました。
原 耕大(文学部)
裏方の経験から、周りの人へ感謝の気持ちを持つ ことができました。これからも卓球の振興に貢献していきたいです。
裏方として
〜日本学生卓球連盟幹事長を経験して学んだこと〜
もともとは卓球プレイヤーを志していましたが、大会を運営する側の卓球連盟に携わることになり、関東学生卓球連盟での努力、功績が認められて日本学生卓球連盟幹事長に抜擢され、学生卓球の振興、ひいては日本の卓球界の発展に貢献したことを評価しました。
田中 麻友(商学部)
オオトリレンジャーとして、目標にしていた鳳祭にも出られました。専大のマスコットになれるよう、これからも頑張ります。
ヒーロー
短期間の間にアクションクラブサークルの立ち上げを成し遂げ、その成果に至るまでの調整力、実行力を評価しました。学外公演を通じ、幼稚園や学童等、多くの子どもを喜ばせており、正に新たなヒーローの誕生です。子どもたちに未来への希望の光を与え続ける今後の活動も期待します。
齊藤 舞(ネットワーク情報学部)
日本はまだ動物との関わり方が未成熟な面があると思います。今後は、ニュージーランドで学んだことを、国内でも広めていきたいです。
ニュージーランドでの動物ボランティア
〜人との出会い・行動することから生まれたもの〜
動物への愛着を動機としてニュージーランドにおいての動物ボランティアに携わり、虐待を受けた動物の保護や飼主のいない動物の世話をしました。その一方で、深刻な病気のある動物は安楽死させなければならない、という厳しい現実にも向き合いました。時には苦渋の選択をも強いられる経験を通して、動物愛護活動の実務を学んだ行動を評価しました。

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第11回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体 主題(テーマ)及び講評
Green Island Imagine Cup 日本大会出場までの軌跡
―日本大会準優勝―
石川和男ゼミナール 課題解決型インターンシップ
「ステンドグラスを生かした商店街のマーケティング」に 取り組んで
英語ライティング
留学生・外国人向け英文「向ヶ丘遊園ガイドブック」の 作成・普及・発展
鈴木 聖二(経営学部4年) 部活を通して得たもの新しいウィンドウが開きます
下川原 彩(経営学部4年) 人とのつながり
―NPO法人事務局学生スタッフとしての2年半
多田 裕帆(ネットワーク情報学部4年) 平成22年度全日本学生ヨット個人選手権大会
シングルハンド級へ挑戦
企画展示・学生スタッフ 「目の果報 知の至福 江戸の文華
−戯作と浮世絵−」展における活動報告
〜川崎の文化を広めよう〜
永野 奈帆(ネットワーク情報学部2年) 日本縦断チャリの旅
小坂 明裕(商学部4年) 公認会計士を目指して
国際交流事務課レジデントアシスタント 世界と日本を結ぶ国際研修館
〜RAが残してゆくもの〜
eスポーツ学生連盟(eSPA) 日本におけるeスポーツ認知・普及を目指す
eスポーツ学生連盟(eSPA)の活動軌跡
チーム大沼 KUBIC2010 準優勝の軌跡
フランクフルト大学生交流班 フランクフルト大学の学生との国際交流
松永 陵太(ネットワーク情報学部3年)
王 俊傑(ネットワーク情報学部3年)
川崎市イメージアップCMコンテスト 
〜優秀賞までの軌跡〜
堤 啓(商学部2年) 日本学生トライアスロン選手権4位、
日本トライアスロン選手権出場

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第10回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体 主題(テーマ)及び講評
大倉 直也(経済学部3年) 第23回高橋亀吉記念賞 最年少受賞(東洋経済新報社主催)
「M&A時代の幕開け―日本企業は如何に行動すべきか」
経済学部永江ゼミナール 渋沢杯への挑戦
鈴木 俊良(経済学部2年)
書き損じハガキ回収活動
―大学生にできる国際協力の形―
山口 翔子 (経済学部3年)
大和久 麻貴(商学部2年)
深井 里菜(経済学部3年)
黒木 愛(法学部3年)
内山 朋美(商学部4年)
日越の架け橋として
〜日本文化を伝え、ベトナムを知る〜
石井 新菜(文学部3年) スポーツの普及と発展に貢献
―大学から現場へ―
体育会女子テニス部新しいウィンドウが開きます 平成21年度 全日本大学対抗テニス王座
決定試合出場までの軌跡―関東リーグ1部準優勝―
特別展学部生スタッフ 4月の特別展示の活動記録及び
11月の特別展に向けての活動報告
体育会本部情宣局「専大スポーツ」編集部 専Sation

奨励賞特別賞
表彰者・団体 主題(テーマ)
六車 明鉱(商学部4年) 公認会計士現役合格を果たして
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第9回育友会奨励賞表彰者

奨励賞
表彰者・団体 主題(テーマ)
原 康晴
(経済学部3年)
フェアトレード商品の販売企画
戸津 亜里紗
(ネットワーク情報学部4年)
新しいウィンドウが開きます
インドネシアの障害児学校に子ども用車椅子を届ける活動
体育会漕艇部 平成20年度の活動を振り返って
〜日本選手権 金1銀2銅3を獲得〜
小川 信一郎
(文学部4年)
全日本大学サッカー連盟学生幹事長
『蒼翼の獅子たち』
学生プロモーション
蒼翼の獅子たちに自らを重ねて
北村 静
(経済学部3年)
ペットボトルキャップでワクチン支援
囲碁部 専修大学囲碁部の活動報告と今後の展望
小室 匡史
(ネットワーク情報学部4年)
社会知性の実践(ケース・スタディ)
〜専修大学における4年間の歩みから〜

奨励賞特別賞
表彰者・団体 主題(テーマ)
笠原 由覚
(経営学部4年)
公認会計士を目指して
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第8回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)及び総評
モンドルバイ村プロジェクト モンドルバイ村PROJECT
富松 可奈子
(経済学部4年)
新しいウィンドウが開きます
ケニアとの出会い―私のチャレンジ紀行―
体育会漕艇部 「カヤック2種目で日本一獲得」までの軌跡
川内 将嗣
(商学部4年)
第14回世界ボクシング選手権大会【銅メダル】
北京五輪に向けて―自らを変化させる―
ネット授業研究会 私たちが学んだこと
日文専攻2005から2007製作記録
川上隆志ゼミナール 雑誌「SHOW」の製作
綿引 啓太
(ネットワーク情報学部2年)
テクニカルエンジニア
(ネットワーク、情報セキュリティ)に合格
―合格までの道のりと、これからについて―
地球温暖化対策プロジェクト 専修大学 地球温暖化対策プロジェクト
(SGW:StopGlobalWarming)
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第7回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
山田 大輔
(経済学部国際経済学科3年)
新しいウィンドウが開きます
夢と絆
中村 圭太
(法学部法律学科4年)
新しいウィンドウが開きます
総合格闘技環太平洋王者奪取、国内無敗記録更新中
行武 広貴
(商学部会計学科3年)
新しいウィンドウが開きます
バレーボールと世界
体育会ローラースケート部新しいウィンドウが開きます 第47回全日本学生ローラースケート選手権大会優勝への軌跡─女子 スピード部門準優勝・ホッケー部門優勝・総合優勝─
男子ラクロス愛好会 ラクロスを通じた学生生活と二部復帰への改革
入学センター学生スタッフ 入学センター学生スタッフ活動報告
体育会漕艇部新しいウィンドウが開きます 日本選手権優勝までの道のり
新井 聖一
(商学部会計学科3年)
会計士試験を終えて
新村 弥加
(商学部商業学科4年)
公認会計士試験現役合格
鷹合 正駿
(商学部会計学科4年)
公認会計士試験に現役合格
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第6回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
清澤 恵美子
(経営学部経営学科4年)
ユニバーシアード、オーストリアインスブルク冬季大会において日本人初の高速系メダリストになるまで
幸田 尚恵
(文学部日本語日本文学科4年)
中島 美和
(文学部日本語日本文学科4年)
雪下 恵梨香
(文学部日本語日本文学科4年)
新しいウィンドウが開きます
オペラ「八犬伝」台本制作の記録
荒木 博志
(ネットワーク情報学部
ネットワーク情報学科4年)
中村 哲也
(ネットワーク情報学部
ネットワーク情報学科3年)
倉品 裕多
(ネットワーク情報学部
ネットワーク情報学科3年)
国際大学対抗プログラミングコンテスト「ACM/ICPC」を通じた世界への挑戦
眞榮城 大介
(法学部法律学科4年)
司法試験現役合格
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第5回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
鈴木 康祐
(法学部法律学科4年)
新しいウィンドウが開きます
司法試験に現役合格
染谷 知臣
(ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科2年)
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情報処理技術者試験テクニカルエンジニアに合格
― 私の資格合格体験記 ―
専修大学体育会
ローラースケート部
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専修大学体育会ローラースケート部・第46回全日本学生ローラースケート選手権大会までの一年
― インカレ男子総合優勝・女子準優勝 ―
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第4回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
市澤 麻由子
石田 洋子
小西 美穂
久保田 紋子
(経済学部国際経済学科4年)
フェアトレードで築くパートナーシップ
― 今、何を消費すべきか ―
伊藤 太士
(法学部法律学科3年)
学生時代のスポーツ体験から得たもの
― オリンピックに向けてのテコンドーと本学バトミントン愛好会活動をとおして ―
安平 一樹
(法学部法律学科3年)
関東学生法律討論会優勝
櫛田 雄二郎
(経営学部経営学科3年)
総合格闘技プロデビュー、そしてメキシコ留学へ
福岡 太樹
(商学部商業学科3年)
学生サーフィン・ナンバー1への軌跡と挑戦
塚原 洋美
(商学部会計学科3年)
日本の伝統「民謡」をこれからも
横濱 綾乃
(文学部人文学科3年)
日本で最初に台湾へ渡った少年と統治二年目の台湾の様子について
渡辺 啓太
(ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科3年)
IDバレーの挑戦
― 臥薪嘗胆 ―
堤 由惟
(ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科2年)
学生起業を目指して
― パソコン教育事業の新展開 ―
体育会アーチュリー部 アーチュリーを通じての障害者交流
体育会女子テニス部 全日本大学対抗テニス王座奪還 3ヵ年計画
コウサ展実行委員会 本学初の学生主催による学外展示会
体育会卓球部(男子) 名門専大卓球部復活に一歩前進
― 9年(18シーズン)ぶり秋季関東学生リーグ戦優勝 ―
グリークラブ 専修大学グリークラブ40年の歴史を振り返って
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第3回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
鴫原 祐輔
(経済学部国際経済学科4年)
情報通信産業の現状と展望
石倉 友美
(文学部人文学科4年)
2年間6学期、国際研修館滞在留学生の住み込みアシスタントとして本学の国際交流に貢献
大嶺 ちひろ
(経済学部国際経済学科4年)
留学とゼミナール活動を通して
〜現代世界経済における理論と現実のギャップ〜
田中 章仁
(経済学部経済学科3年)
天皇杯日本レスリング選手権大会  
フリースタイル120・級3連覇達成
久保 望美
(経済学部国際経済学科3年 代表)
土屋 陽子
(経済学部経済学科3年)
林 久美
(経済学部国際経済学科3年)
鈴木 美香
(経済学部国際経済学科3年)
新規大卒者と企業の採用活動の実態
〜69社のアンケート調査結果〜
体育会バスケットボール部(女子) 平成15年度における女子バスケットボール部の活躍について
〜春の雪辱からの飛躍〜
近江ゼミナール代表
稲葉 峰弘
(文学部人文学科3年)
歴史における戦争と民衆
〜それは正義か否か〜
岡田 朋子
(経済学部国際経済学科3年)
多様性を尊重できる地球社会を目指して私にできること
〜開発教育〜
井口 孝夫
(文学部英語英米文学科2年)
TOEFL試験に向けた英語学習について
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第2回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
福田 佑輔
(経済学部経済学科4年)
体育会フェンシング部
情報通信産業の現状と展望夢を追い求めて 
<ユニバーシアード大会(韓国)日本初メダル>
中野 美穂
(商学部商業学科4年)
全学応援団 チアリーダー部 代表
チアリーディング指導者資格試験に合格するまでと、今後の課題
金子 宗一郎
(文学部人文学科4年)
環境エコ/リサイクル訴求イベント
安齋 大輔
(経営学部経営学科3年)
サーフライフセービング愛好会 代表
サーフライフセービング
横山 順一
(文学部人文学科3年)
カンボジアとフランスにおいて、今日のNGOの問題と課題を探る
高橋 幸子
(文学部人文学科3年)
戦争被害の実態を知る
池内 侯太
(ネットワーク情報学部ネッワーク情報学科3年)
学生部主催「ファンドマネージャー専大グランプリ」において優勝
森 裕悟
(商学部商業学科2年)
体育会馬術部
オリンピックを目指して 
<世界学生馬術大会(イタリア)団体戦3位・個人戦2位>
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第1回育友会奨励賞表彰者

表彰者・団体 主題(テーマ)
体育会バスケットボール部(男子) 創部57年目の悲願
〜全日本学生バスケットボール選手権優勝による社会的影響とその効果について〜
体育会アメリカンフットボール部 関東大学アメリカンフットボール選手権準優勝到達までの部員一同の努力結果と今後の活躍に期待を込めて
全学応援団 学生スポーツの振興と母校愛の醸成
田中 章仁
(経済学部経済学科2年)
天皇杯全日本レスリング選手権大会
〜フリースタイル120kg級2連覇達成〜
松永研究室
(経営学部情報管理学科3年)
南野 久美子
新村 梢
田中 沙理
「ACM/ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)国内予選通過を目指して」
道慶 知子
(経済学部国際経済学科3年)
「グランドスラムへの挑戦」
水村 健太郎
(経済学部国際経済学科5年)
埼玉県坂戸市の郷土民俗芸能
〜「大宮住吉神楽」の習得と研究、論文執筆
齊藤 圭
(経済学部経済学科2年)
論文・「人間性の復権を」