ニューヨーク
成田を日本時間15日、11時に飛び立ち、無事にニューヨークJFK国際空港に到着。10日より現地取材を続けている志茂田先生とスタッフの皆さんにマンハッタンのホテルで合流しました。
連日、精力的に取材にあたっているため、そろそろ疲れもでる頃ではと心配していましたが、一番お元気に大学の創設者4人所縁の施設を見学されていたのは志茂田先生と伺って、今回の作品に対する並々ならぬ情熱の表れと、思わず感謝と期待に胸を踊らせた瞬間でした。
昼の休憩後、向かったのは前日も散策したニューヨークのクリントン街。1876年当時、相馬と朝比奈が下宿した33番地あたりを周辺にあるお店の主人に訊ねながら捜し回りました。あいにく記録されている番地ははっきりと掴めなかったものの、周辺にある建物は歴史を感じさせるものが多く、それだけでも当時の様子が分かって収穫というもの。
この辺りの道路添いには趣のある木が植えられていましたが、先生は当時もこんな木があったのだろうか?とつぶやかれ、さすが作家の観点は違うと私たちは感心しきり。木の名前を聞かれましたが、同行者はだれも答えられず仕舞い。デジカメにしっかり収めましたので、先生、日本に帰ってからの宿題とさせてください!その後、マジソンスクウエアの公園まで徒歩で行き取材を続けました。
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