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Q 学生が進路(進学を含む)を相談する場合には、どうしたらよいのですか? |
| A 本学には、就職課が神田校舎・生田校舎それぞれにあります。就職活動を始めた3年生だけではなく、何年生でもいつでも気軽に相談できます。また、公務員受験や資格試験(司法試験・公認会計士など)はエクステンションセンターで、大学院進学は大学院事務課でより詳しい相談を受けることができます。
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Q 就職については、何年生の何時ごろから活動を始めればいいのですか?また、親としてはどのような対応をすればいいのでしょうか? |
| A 就職活動は、3年生の秋より本格的に始まります。就職課では、9月下旬に行う第1回就職ガイダンスで、学生を取り巻く採用環境やこれから行わなければならないことを伝えますので必ず出席してください。就職支援プログラムも10月から始まり、参加することで自然と就職活動を理解することができるように組み立てています。また、就職活動中は、不安の連続です。ご父母は、お子様と話をする機会を設けて、人生の先輩としてアドバイスをすることで学生は自信をもって就職活動に臨むことができます。なお、育友会主催の就職懇談会や支部懇談会では、より詳しく就職についてお伝えしますので、せひご参加ください。
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Q 就職について学校指定による推薦のような方法はあるのでしょうか? |
| A 文系大学生への求人は、基本的に自由応募です。したがいまして、学校推薦は特定の職種の募集などの場合を除き、原則ありません。現在の就職活動は、就職情報会社がインターネット上で運営する就職情報サイトや各企業のホームページから応募する方法が一般的です。自由応募だからこそ、より多くの選択肢があります。
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Q Uターン就職の内定が遅くなり重複内定となった場合、また公務員希望の場合等、内定辞退はどのようにすればいいのですか? |
| A 重複内定となった場合は、出来るだけ早く二者択一をして辞退を伝えることが大切です。また、公務員試験合格による辞退の場合も同様です。辞退をする場合は、誠意を持ってお詫びすることが重要です。なお、採用活動終盤や入社直前での辞退は、対応の仕方により民事訴訟へ発展する恐れもあります。内定辞退をするときは、個人で解決しようとせず、必ず就職課で相談してください。
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Q 就職活動中は、授業が欠席になりがちなので心配ですが? |
| A 就職活動の本番は、3年次の2月からです。3年次までに必修科目の単位を取得することは当然のことながら、選択科目もなるべく多くの単位を取得することで4年次に余裕が生じます。また、どうしても欠席をしなければならないときは、事前に担当教員に相談すると良いでしょう。
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Q 就職で学部によって有利不利はありますか? |
| A まったくありません。企業は大学生活に打ち込んでいる姿、そしてそこでの成長を評価します。したがって、学部にかかわらず、学生生活を有意義に過すことが重要です。なお、社会人として経済・社会についての基礎知識は必要です。新聞を読むなど、積極的に社会に目を向けてください。
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Q ゼミナールに入っていないと就職に不利ですか? |
| A ゼミナールは自己の学問の専門性を高める場であるとともに、グループ討論やプレゼンテーションから「考え」「伝え」「聴く」力を養う場でもあります。ゼミナール履修=就職内定ではありませんが、ゼミナールから学ぶことは多いと考えます。なお、本学では専門ゼミナールのほかに教養ゼミナールもあり、両方を履修することも可能ですので積極的に履修してください。
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Q 低学年でも就職課で相談にのってもらえるのでしょうか? |
| A 個別相談は、何年次からでも受け付けていますのでいつでも就職課に来てください。予約なしで相談できます。また、就職課では低年次から参加できるプログラムとして「WAKUWAKUときめき専修21」を毎年4月から7月に実施しています。大学生活を有意義に、そして主体的に取り組むことができる力を養うことを目的としていますので、せひご参加ください。
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Q 就職浪人した場合のフォロー状況はどうですか? |
| A 求職登録を行うことで、卒業後も在学中と同様に就職課を利用することができます。就職支援システム「S-net」には、既卒者を対象とした求人も数多く登録されていますし、また、応募書類の添削や模擬面接など個別相談もできますので、気軽に就職課の扉を開けてください。
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Q 資格試験のため就職は考えていないのですが親としての心構えは? |
| A 将来のキャリアプランは、学生一人ひとり異なります。就職だけが唯一の進路ではありません。大学院進学、留学など様々な進路があり、資格取得もそのひとつです。周りの友人が就職をする中で就職をしないのは不安でしょうが、自分の進路に自信を持ち着実に目標に向かって進んでください。その時、ご両親も、お子さんを信頼し暖かく見守ると同時に、人生の先輩としてアドバイスをしてください。
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Q 協定校留学後の就職活動はどうしたらいいのですか? |
| A 欧米圏に留学すると3月下旬、5月下旬の帰国となり、就職活動に遅れをとることになります。しかし、過去の留学生は、留学によって得てきたこと、自己の成長をアピールすることで希望の就職を叶えています。遅れを気にするより、留学生活を有意義に過すことが大切です。就職課では、出国前にガイダンスを行います。また、留学中も資料を送り帰国後の就職活動がスムーズに行えるように支援しています。
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Q 就職活動にパソコンは必要ですか? |
| A 現在の就職活動は、就職情報会社が運営する就職サイトや各企業のホームページを経由して応募することが主流です。また、応募後も採用選考日程の連絡などにE-mailを使用する企業が多いのが現状です。このような状況を考えますと、パソコンは就職活動に必携といえます。なお、パソコンと同時にインターネットやメールができる通信環境を整える必要があります。
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Q 就職の面接では、どんなところを見られるのでしょうか? |
| A 企業が学生に求める資質は「コミュニケーション能力」「熱意」であり、面接では、様々な質問からこの点を確認します。面接時に大切なことは、相手の質問に対し的確に答え、また、相手から質問が返されるという「言葉のキャッチボール」を成立させることです。また、必ず質問される項目は、(1)自己PR(2)志望動機(3)大学時代に力を入れたことです。事前に自分を振り返るとともに志望企業を十分研究することが必須項目です。
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Q 公務員試験は今後ますます厳しくなると思いますが、どのような対策をとったらよいですか?また、民間企業との掛け持ちも行う必要がありますか? |
| A 公務員は、1次筆記試験対策を早期より着実に行う必要があります。少なくとも2年次には志望の意思を固め、本学エクステンションセンターで実施している公務員講座に参加するなど、全力で取り組むことが必要です。また、一次試験後の官庁訪問や2次試験(面接)では、志望動機や自己PRを問われますので、自己の強みの把握や志望団体の研究を十分行うことも必要です。また、民間企業も採用時期はほとんど同じです。従って、民間企業を併願する場合は、民間企業単独の志願者の3倍の努力が必要です。生半可な姿勢では、すべて中途半端に終わりかねないことを認識したうえで取り組んでください。
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Q 地元へ戻りたいのですがUターン就職はどうしたらよいのでしょうか? |
| A Uターン就職では、地元企業の情報収集を積極的に行うことが大切です。地元新聞社が行っている就職情報サイトへの登録や合同企業説明会への参加など情報収集を行ってください。また、2月に東京で開催される就職情報会社主催の合同企業説明会も利用するとよいでしょう。なお、就職課では、3年次の学年末試験後にUターン就職ガイダンスを実施し、Uターン就職での注意点や各企業の採用情報を伝えますので必ずご出席ください。
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Q Uターン就職と東京での活動はどのようにしたらよいですか? |
| A 東京での就職活動が本格化するのは2月ですが、地元での就職活動も同時期に行うことになります。従いまして、地元と東京の両方で活動する場合、一番の問題は「時間」と「費用」です。なるべく効果的に活動できるように、地元に戻ったら一度に多くの企業を訪問するなどスケジュール管理を行ってください。また、東京でも就職情報会社主催の合同企業説明会が2月上旬から開催されますので、積極的に参加することもよいでしょう。
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Q 留年による就職への影響はありますか? |
| A 影響がまったくないとは言えません。留年した理由を把握し、今後の大学生活をどのように過ごしていくか自分の考えを明確にしておくことが必要です。留年を気にするより、今後の学生生活をいかに前向きな姿勢で充実したものとするかが重要です。
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Q アルバイトは就職の際に有利でしょうか? |
| A アルバイト経験の有無が就職活動に影響することはありません。学業以外で力を入れたことにアルバイト経験を題材にした場合、その経験から得たこと、自己の成長が問われます。自己の成長を採用担当者に説明する題材がアルバイトであって、アルバイトそのものを評価するわけではありません。
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Q 内定辞退に伴う企業とのトラブル解決法について教えてください。 |
| A 内定辞退を受けた企業は、採用計画に大きな支障をきたすことになるわけですから、重複内定などの生じた場合は、なるべく速やかに、誠意を持って対応することが不可欠です。電話や手紙だけで済まそうとせず、事前に電話でアポイントをとった上で企業に出向き辞退の旨を告げお詫びをするのが基本です。なお、内定辞退は、個人の状況や時期によっても対応が異なりますので、必ず就職課に相談をしてください。 |