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全国支部長会 育友会行事
第2回全国支部長会全国の支部長が会して意見交換、支部懇談会を総括

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挨拶に立つ佐々木悟育友会長。右端は湯浅敏明常務理事、右から2人目は庄菊博育友会主任教授(法学部教授)、左端は加藤淳子事務長


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発表する寺尾芳和前福井支部長


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支部長から様々な意見が出た

第2回全国支部長会では、まず福井支部の寺尾芳和前支部長が、支部懇談会の開催や新役員の選出について支部で行った工夫を発表しました。
福井支部では支部懇談会の出欠ハガキの締め切り日を早めに設定したことが、かえって返信率のアップにつながったといいます。また支部懇談会の当日は会員同士が共通の話題を持ちやすいように、昼食時に学部ごとに座席を配置。個人面談では待ち時間に支部役員が参加者に声をかけて積極的にコミュニケーションを取るなどしたそうです。さらに次年度の支部役員選出においては、支部役員の年間スケジュールを配布し、「役員になると負担が大きいのでは」という不安を解消できるように努めました。発表の最後、寺尾前支部長は「支部の活動では何よりも人と人を結びつける “きっかけ” を作ることを大切にした」と締めくくりました。
その後、夏の支部懇談会の開催結果について、小林宏副会長の報告が続きました。主な内容は各会場の出席状況のほか、支部懇談会の開催に当たって会報『育友』及び『支部懇談会ガイド』で周知を図り、「シブコン」サポートスタッフの勧誘記事も掲載したこと。開催プログラムにおいては、自治体職員による保護者向けの就職セミナーや就職相談ブースの設置などを盛り込む支部が増加したこと。支部懇談会開催後に実施したアンケートで上がった意見・要望は、今後本部で検討することなど(関連資料は21頁に掲載)。
続いて、支部運営及び2019年度育友会支部懇談会開催について加藤淳子事務長が説明し、各支部から活発な意見や質問が出ました。