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全国支部長会
育友会行事
第2回 全国支部長会
第2回全国支部長会が11月6日(日)、神田キャンパスで開催され、全国67支部から新旧の支部長が参加し、主に以下の事案について報告・意見交換等が行われました。
平成23 年度育友会支部懇談会・修学支援相談会開催結果について
平成24 年度支部懇談会の開催について
支部活動全般について
早川和仁育友会長を議長に、育友会の活動について活発な意見交換が行われました。
左から今関事務長、庄育友会主任教授、
早川育友会長、田中常務理事
全国から集まった新旧の支部長を前に、早川和仁育友会長、田中實常務理事、庄菊博育友会主任教授(法学部教授)があいさつを述べ、第2回全国支部長会は始まりました。
議事では、まず、7月17日(日)から10月30日(日)の期間に開催された平成23 年度支部懇談会・修学支援相談会の結果について報告がありました。
支部懇談会・修学支援相談会には、大学の協力により延べ313名の教職員に出張いただき、大学からの近況報告のほか1,306件の個人面談に対応していただきました。東日本大震災の影響もあった中、全支部で総勢3,383名の方が出席されました。
開催内容については、東日本大震災の被災地域での、大学における学費減免に関する特別措置の情報提供が大きな意義を持ったこと、また、会員の関心が特に高い就職の情報提供に力を入れ、ほぼすべての会場に就職担当教職員を配置したほか、大学・育友会を紹介するDVD には男女学生の就職活動体験談を盛り込んで上映し、参加者に好評を得たことが報告されました。
続いて、育友会創立50周年を記念して刊行した、創立者4人の青春を描いた歴史小説『蒼翼の獅子たち』について、8月31日現在で5,889 冊を販売し、売上金額は7,518,992 円に上ること、また同書籍を原作として大学が製作した映画「学校をつくろう」が、全国各都市の公共施設・ホールで順次上映されていることが報告されました。
これらの報告を受け、各支部長からは、支部懇談会・修学支援相談会を通して感じた課題・提案など、育友会活動をより活発にするための意見が出されました。ここで問題提起された内容は、今後、本部で検討することになります。
最後に、校友会から出席された水ア保男総務部長が、校友会の活動について説明し、育友会との連携をより一層強めていきたいと語られました。
第1回 全国支部長会
6月5日(日)神田キャンパスにて、全国の支部長が一堂に会す全国支部長会が開催された。被災者支援、支部懇談会・修学支援相談会、映画「学校をつくろう」の支援など、育友会の活動について活発な議論が行われた。
議長を務める早川和仁平成
23年度育友会長
支部長からは多くの提案が出された
前日の定期総会で承認された新体制の本部役員で臨む初めての会議となった第1回全国支部長会。全国の支部長が集い、育友会活動に対し日頃感じている要望や問題点について意見を出し合った。
「みんなで同じ方向に向かえば大きな力になる」。開会に際し早川和仁育友会長は、育友会の活性化のためにもみんなで活発に話し合いたいと述べた。また、会に出席された田中實学校法人専修大学常務理事は、支部懇談会・修学支援相談会の準備運営をされる支部長に感謝の意を示し、続いてあいさつに立った庄菊博育友会主任教授(法学部教授)は、「各支部の活動について意見を出し合えば、参考になるアイデアが必ずあるはず」と語った。
早川会長を議長に、討議されたのは以下の項目について。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により被災された学生に対する支援金のご協力について
平成23 年度支部懇談会・修学支援相談会の開催について
支部活動交付金の基準について( 改訂)
大学制作映画の公共施設・ホール上映について
支部活動の運営について
3.の支部活動交付金の基準については、これまでもさまざまな要望があったため、3年に渡りアンケートを実施。今回はその結果を踏まえ、新しい基準に改訂された。今後も、社会情勢の変化や要望があれば、必要に応じて改善していくものとしている。
4.の映画「学校をつくろう」については、5月29日現在で13,765 名の観客を動員している。映画館での上映が終了する今夏以降は、全国各地での公共施設・ホール上映が始まるが、これに対し、育友会でも支援していく方針が示された。
この会議で出されたさまざまな提案は、今後、育友会事業を推進していく中での参考とされる。