専修大学育友会オフィシャルサイト

補助メニュー

コンテンツメニュー

専修大学育友会TOP 育友会について 育友会行事 学生支援 会報「育友」
 

育友会についてサブコンテンツ

育友会行事サブコンテンツ

学生支援サブコンテンツ

会報「育友」サブコンテンツ

パンくず

育友会TOP育友会行事全国支部長会

コンテンツメイン

全国支部長会 育友会行事
第2回全国支部長会 支部の活動事例を発表、夏のシブコンを総括

第2回全国支部長会が11月5日(日)に神田キャンパスで開催され、秋田支部、千葉東支部による活動事例の発表、支部懇談会の結果報告、支部運営に関する諸連絡などが行われました。全国から集まった新旧の支部長は活発に意見を交わし、交流を図りました。

写真

前方右から湯浅敏明常務理事、東平豊三育友会長、庄菊博主任教授、加藤淳子事務長、司会を務めた八木恵副会長

写真

秋田支部の斉藤学H29支部長

写真

千葉東支部の川原義昭H29支部長

写真

支部長から活発な意見が出た

第2回全国支部長会では、まず秋田と千葉東の2支部が支部の活動事例を発表。秋田支部の斉藤学H29支部長は、新入生歓迎を兼ねて6月、そして卒業のお祝いを兼ねて2月か3月に開催している「おしゃべり会」を紹介し、「育友会が堅苦しいものでなく、楽しいものであることを知ってもらうきっかけになっている」と語られました。

続く千葉東支部の川原義昭H29支部長は、1、2年生のご父母・保護者を対象に開催した映画『学校をつくろう』上映会について触れ、「親睦が図られ皆さん笑顔で帰られた。映画を通し専大を知り、専大愛が芽生えた」と。また支部懇談会ではサークル三曲研究会の和楽器演奏をプログラムに組み込み、「学生の頑張る姿を見られたと参加者にも好評で、演奏した学生も学ぶことが多かったと喜んでいた」といいます。

2支部の発表に続いて、支部懇談会開催結果を育友会本部の磯和明副会長が報告しました。主な内容は以下の通りです。

全国63会場で同伴者を含む出席者数は計2,991名、出席率は13.2%。昨年と比較し4年生以上のご父母・保護者の減少が目立ったが、これは就職環境の好転により支部懇談会開催時における内定者の増加が一因と推測される。参加者へのアンケート結果は86.6%が「満足・ほぼ満足」。支部長からの意見としては「学生と出張職員で模擬面接を実演し、参加者に披露するなど、充実した内容だった」「会員が少ないことを活かし、個人のニーズに応えた説明を行ってもらえた」といったものがあった。

続いて、「育友会支部活動交付金支給額改定案」について東平豊三育友会長を議長に審議。支部長の事務負担軽減や、支部会員数に見合う予算配分等を目的としたこの改定案に対し、様々な意見が出ましたが、最後は満場一致で承認されました。