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全国支部長会 育友会行事
第2回 全国支部長会 支部の事例を発表、シブコンを振り返る

今年度2回目の全国支部長会が11月6日(日)に神田キャンパスで開催され、各支部から新旧の支部長らが参加しました。神奈川東西、山梨、埼玉の3支部が支部活動の事例を発表したほか、夏に開催された支部懇談会についての報告がありました。
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全国の支部長が一堂に会した



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神奈川東西支部の事例発表


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震災支援に対し謝意を述べる平瀬熊本支部長


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手前から湯浅専修大学常務理事、出雲会長、庄育友会主任教授、加藤事務長、湊副会長、司会の八木副会長

情報の共有を図り、支部の活動を活発にするために3支部が事例を発表。より多くの会員に支部活動に参加してもらうための工夫や、開催イベントなどが紹介されました。

続いて、夏に全国67支部63会場で開催した支部懇談会の結果について、湊美代副会長より以下の報告がありました。

〈支部懇談会の各会場には総勢318名の教職員が出張し、大学の近況をはじめ学業・学生生活・就職に関して説明し、1,192件の個人面談に対応した。そのほか、大学の様子を伝えるDVDの上映や、支部独自のプログラムとして自治体や卒業生による就職に関する講演、支部総会などが実施された。
 ご父母・保護者が高い関心を持つ就職関連の情報を充実させるため、全会場に就職担当教職員を配置。DVDには学生の就職活動体験談、育友会主催就職懇談会でのパネルディスカッションのダイジェストを組み入れた。支部によっては、地方自治体と専修大学が締結した就職支援協定を活用し、自治体職員による保護者向けの就職セミナーの開催や相談ブースを設置した支部もあり、出席者からは好評だった。
 出席会員数は合計2,463名で出席率14.2%、同伴者も含めると3,203名。会員数が少なく、単独開催が困難な奈良支部は昨年同様に京都支部と合同で開催した。会員数が少ない支部にとって、合同開催は一つの解決策だが、よりよい開催方法を更に検討する必要がある。〉

以上の報告に続き、支部運営及び来年度支部懇談会開催について事務局から報告。各支部からは、質問や意見が上がりました。

熊本支部の平瀬貴久H29支部長は、「熊本地震では大学、育友会、全国の皆さんから物資、ボランティアなど多くの援助をいただき、いま復興に向かい歩き始めている。この場を借りて、お礼を言わせていただきたい」と述べられました。

最後に、卒業生の会である校友会から活動内容や育友会員も参加できる賛助会員制度についての説明があり、閉会となりました。