6月2日(土)午後1時より新しく完成した生田キャンパス10号館にて、平成19年度育友会定期総会が開催されました。全国から多くの支部役員や一般会員が出席し、平成18年度の事業報告および収支決算報告、平成19年度の事業計画および収支予算、そして本部役員の選出が承認されました。
定期総会は三谷啓子育友会副会長の司会進行により執り行われ、小川惠三育友会長(平成18年度)、日義博学長、坂本伴治校友会副会長によるあいさつの後、6つの議案について審議が行われました。
議案1は「平成18年度の事業報告および収支決算報告の件」。16項目にわたる事業内容と収支決算が報告され、承認されました。支部交付金の各支部への分配方法について出席者から提案もあり、今後の検討事項となりました。
議案2は「監査役追認の件」。任期中の監査役1名の辞任により、代わりの監査役1名の選出が行われたことが説明され、会員の追認を受けました。
議案3は「平成19年度事業計画(案)および収支予算(案)の件」。基本的には前年度に準じる内容ですが、創立記念事業費の充実による予算が組まれていることが説明され、承認されました。
議案4は平成20年に迎える「育友会創立50周年記念事業の件」。記念事業では記念式典および懇談会の開催、記念誌の刊行、生田キャンパス周辺へのソーラーLED街灯寄贈、『専修大学創設者物語』の刊行、育友会の冠を付した奨学金制度の設立、などが計画されていること、その事業費として8000万円の予算を策定していることが説明され、承認されました。
議案5は「平成19年度育友会長、副会長および監査役選出の件」。松田了会長以下新任常任役員が承認されました。会員からは役員の選任方法について質問が出ましたが、幹事会での積極的な行動から適任と思われる方を選出した旨が説明されました。
議案6は「育友会会則一部改正の件」。現状に合わせた役員人数の変更と、それによってより機能的な会の運営を目指す旨が説明され、承認されました。
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