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平成19年度 第二回全国支部長会
11月3日14時より全国支部長会が生田キャンパス10号館10203教室で開催されました。全国から支部長が集まり、熱心な意見交換が行われました。
全体会議
日義博理事長・学長
ブロック会議
松田了会長のあいさつで始まり、夏に開催された支部懇談会を仕切られた支部長の皆さまへねぎらいの言葉が述べられました。今関進育友会事務長からは、今年度の支部懇談会開催結果報告、来年度の支部懇談会に向けての諸連絡などがありました。
日義博理事長・学長はあいさつの中で「大学の21世紀のあり方はここ数年で決まります。専修大学も外にピーアールしていく必要があります」と述べられました。また三島英雄副理事長は「育友会と校友会は車の両輪のように専修大学を支えて下さっています。現在育友会の活動が大変活発になっており、皆さまのご尽力には大変感謝しています」と述べられました。
全体会議の後、北海道・東北、関東、中部、近畿・中国、四国・九州の5つのブロックに分かれ、支部活動の成功事例、支部活動の問題点、解決策、大学や育友会への要望、日ごろ感じていることなどについて活発な議論が交わされました。 ブロックで話し合われた内容は、再度全体会議で報告され、今後の育友会活動に役立てるよう、全支部共通の認識が図られ閉会となりました。
平成19年度 第一回全国支部長会
会は松田会長が前日の定期総会を振り返る形で始まりました。定期総会で出た意見のひとつ、支部名の自由な変更については要望があれば積極的に取り入れたい方針であることを、「東京D支部の方が名前を変えたいとおっしゃいましたが、当たり前ですよね。Dって学業成績では不可ですからね」とユーモアも交えて語られました。
三島英雄専務理事からは育友会と校友会は車の両輪として、大学の発展に寄与していただいてきたと語られ、庄菊博育友会主任(法学部教授)からは富士の裾野にたとえて、68支部の活動が山の頂の専修大学をしっかりと支えていると感謝の気持ちが述べられました。
続いて札幌、山形、埼玉、静岡(静岡)、福井、高知、熊本、沖縄の代表者から支部活動の取り組みをご紹介いただきました。その後、質疑応答に入りましたが、各支部長から出た質問とそれに対する本部からの回答、また今後への提案の主なものを以下にまとめて掲載します。
Q:支部懇談会へのお誘いを支部長名で出すと不審に思う方もいる。事務局もしくは会長名で出してよいのか。
A:それでよいです。会員への住所ラベルを必要とされる場合、事務局へ
ご連絡ください。
Q:支部活動特別援助金は11月初旬鳳祭期間中のキャンパス見学会にしか適用されないのか。
A:期間は限らず、1件につき上限を10万円として、スポーツ応援やキャンパス見学会などの活動を支援します。
Q:支部活動特別援助金の1件につきとは、1支部につきということか。
A:1つの活動につき上限10万円ですので、1支部、年何回でも申請いただけます。
Q:支部懇談会委員会の取り組む改善内容は?
A:これから改善策を計画していきます。
Q:支部長宛に発送している本部ニュースはメールでいただけると、必要な部分だけ抜き出して支部会員に流せるので助かる。
A:紙情報でしか扱えないものもあるが、今後はメールでの対応も検討していきます。
Q:本部ニュースを両面刷りにすると経費節減になるのではないか。
A:両面刷りにします。
Q:支部懇談会ガイドに支部長の写真を掲載する必要はないのではないか。
A:今後の検討材料とします。