懇談会風景
昼食を取りながらの歓談
就職活動体験談を語った
遠藤さやかさん(左)・田名部雄一君(中央)
東京D支部役員の皆さん。
右から3人目が小池一只支部長、右端が五十嵐純次期支部長
東京西地区を拠点とする東京D支部は多くの会員を抱えるマンモス支部です。当日は過去最多の90名の参加となりました。
午前10時よりスタート。育友会副会長の三谷啓子さんの司会により会は進行しました。
最初に、小池一只支部長はあいさつの中で、「支部役員としての4年間の活動から、専修大学は非常に良い大学だと思いました。その中のひとつが育友会です。育友会には大きな目的があると理解しています。大学を応援していくこと、そして子どもと情報を共有しながら、彼らがもし困ったことがあったらアドバイスできる立場にあるということです」と述べられました。
続いて、菅沼堅吾育友会副会長が、この日たくさんの方にお越しいただいたことと支部役員の労に感謝の意を述べられました。さらには、育友会の活動についても触れ、「我々育友会は専修大学のサポーターであろうと言っています。サッカーで言えば、チームが良いときも悪いときも無条件に応援していくのがサポーターです。我々が応援することで大学が良くなることが、自分たちの子どもにとって利益に繋がるし、我々にとっても良いことがあると期待を込めて活動しているところです。また、今年から各支部懇談会には本部役員が可能な限り出席するようにしています。そうすることで、皆さんのご意見ご要望を聞き取り、反映させたいと考えています」と話されました。
その後上映されたビデオ『それぞれの未来へ』は、普段あまり目にすることのないキャンパスの様子が分かる内容でした。
続いて、黒田彰三大学院経済学研究科長より学業について、大柳康司経営学部准教授より学生生活について、太田和博就職指導委員会委員・商学部教授より就職についてお話がありました。参加された皆さん、先生方の話を熱心に聞き入っていました。
午前の部の最後には、就職活動が終わってまだ間もない経営学部4年田名部雄一君、文学部4年遠藤さやかさんから、リアルな就職活動体験談が語られました。
昼食をとりながらの懇談会では、会員同士の和気あいあいと話す姿が見られました。
午後、希望者には個人面談の場が設けられ、普段直接話す機会のない教職員へ、子女の学業、生活について率直な質問をされていました。また、今回はじめて参加された1年生のご父母はグループ面談を行い、会員同士のコミュニケーションを深めていただきました。
今回の支部懇談会で任を終える小池一只支部長に一年間の活動を振り返っての感想をうかがってみると、「大学と情報を共有できるのがこの支部活動の良いところです。おかげでわたしも専修大学の良いところがよく分かりました」。今後、支部長を引き継ぐ五十嵐純さんは、「先生からの話だけでなく、学生の就職活動体験談なども聞ける支部懇談会は、自分の子だけでなくほかの学生たちの成長が見られるのが大きな喜びでもあります」と話されていました。 |