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支部懇談会 過去の行事
群馬支部編
懇談会風景
群馬支部は、支部懇談会のほか、毎年12月に開催される太田市大学JAZZ FESTIVALでの専修大学スウィングジャズ研究会の応援など積極的に活動しています。今回の支部懇談会には70名の会員が参加されました。

大塚尋之支部長はあいさつの中で「普段子どもの生活が分からないという方が多いですが、大学の先生方からの話を通して、進級のこと、就職の問題などへの理解を深めていただけたらと思っています」と述べられました。大学からは、川村晃正商学部長より、大学の取り組んでいる社会知性の開発について、学生を基本に据えた大学について、大学に対するニーズの変化に対応した導入教育への取り組みについてなどお話がありました。

川村晃正商学部長
川村晃正商学部長
大塚尋之群馬支部長
大塚尋之群馬支部長
育友会本部から出席された大久保千晴副会長からは、この会が昭和33年より地方の父母から子女の様子を知りたいという意見から始まったこと、育友会本部では月1回会合を開き、会報誌『育友』、育友会創立50周年記念事業、育友会奨励賞などについて話し合って進めていること、育友会は専大のファンの集まりであり、学校を知れば知るほど好きになること、また、11月1日から4日に行われる鳳祭では、「お休み処・育友」に足をお運びいただきたいということが語られました。

続いて、飯田周作ネットワーク情報学部准教授より大学生活について、長田洋和法学部准教授より学生生活について、貫成人就職指導委員会委員・文学部教授より就職活動についてのお話がありました。

昼食、ビデオ上映の後、午後は学部別分科会が開かれました。各学部担当の教職員と会員が集まり、子どもの生活のこと、学校のことなど、率直な質問や意見が交換され、会員の方々は、教職員の話を聞くだけでなく、同じ学部に通う子どもたちの情報を交換し合うことが、非常に参考になったようです。その後、希望者は個人面談を行い、会は終了となりました。

参加者の感想
串田実さん 文学部2年生の父
串田実さん
育友会の方々や先生方が非常に熱心で、大学がここまで学生をバックアップしているということを知り、昔と違うなあと感心しました。今回初めての参加ですが、先生からのお話だけでなく、3年生のご父母の方からも就職についてなどいろいろな話が聞けて、非常に参考になりました。
工藤晃さん、幸子さん ネットワーク情報学部2年生の父母
工藤晃さん、幸子さん
上の息子も専修大学のOBですが、学部によって学業のことなどもだいぶ違う面があることが分かりました。先生の話だけでなく参加者の意見も聞け、共感する面や安心できる部分もありました。これだけ情報を提供していただけるのですから、ほかの方にもぜひ参加してほしいですね。