専修大学育友会オフィシャルサイト

補助メニュー

コンテンツメニュー

専修大学育友会TOP 育友会について 育友会行事 学生支援 会報「育友」 Q&A
 

育友会についてサブコンテンツ

育友会行事サブコンテンツ

学生支援サブコンテンツ

会報「育友」サブコンテンツ

Q&Aサブコンテンツ

パンくず

育友会TOP会報「育友」バックナンバー111号専大豆知識

サブコンテンツメニュー

会報「育友」
最新号紹介
バックナンバー
111号

コンテンツメイン

最新号紹介 会報「育友」
専大豆知識
発祥の地及び記念碑について

写真
専修大学の前身、専修学校の発祥の地は、元東京府知事・由利公正の旧邸内にあった明治会堂別館の所在地、京橋区木挽町2丁目14番地(現在の中央区銀座3丁目、歌舞伎座裏)である。明治会堂は由利公正の洋式邸宅を改修したものであるが、工事が予定よりも遅れたため、この地で授業が行われたのは開学から1か月後の明治13年10月11日からである。その間、かねてより創立者と縁があった福澤諭吉の厚意により、福澤が京橋区南鍋町に所有していた簿記夜学講習所を仮校舎としていた。

発祥の記念地碑は中央区銀座に建立されており、金子鴎亭氏の揮毫により「専修大学は明治13年9月16日ここ東京市京橋区木挽町2丁目14番地に経済及び法律の専修学校として発足したことに始まる
創立者は相馬永胤 田尻稲次郎 目賀田種太郎 駒井重格の諸先達で建学の精神は社会に対する報恩奉仕であり質実剛健 誠実力行は学風である」と刻まれている。
地下鉄東銀座駅出口を出てすぐのところに歌舞伎座があります。その裏手の通りに専大発祥の地はあります。