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専修大学のここがスキ!
専修大学だからこそ得られたもの
経済学部4年 鈴木 淑臣

ゼミ合宿にて、唐鎌直義教授とゼミ生たち
会社の同期になる人たちと共に
一番右端が本人
専修大学に入って特に良かったと思うこと、それはゼミナールと就職活動だ。

私はゼミナールで社会保障を学んでいる。皆で「どうしてもやりたい」と教授に頼み込み、代々木公園で取り組んだホームレスの実質調査は、教材では知りえないホームレスの生の声、抱いている不安や不満といった実態が理解でき、強く記憶に残る体験であった。ゼミでは学問を学ぶだけでなく、後輩との良好な関係構築のために共に頭を悩ませたり、ゼミの終わりに毎週食事をしたりと、多くの時間をゼミの仲間と過ごしてきた。この仲間とは一生の付き合いになると思う。

また、私の就職活動に就職課は欠かせなかった。「自分が本当にやりたいこと、今まで自分は何をやってきたのか?」など、夜の8時を過ぎても一対一で向き合い、話を聞いてくれた日が何日もあった。うまくいかない時は励ましてくれ、うまくいった時は共に喜び、まさに二人三脚で就職活動を乗り越えてきたという感じだった。私は当初から第一志望であった会社から内定をもらうことができたが、これはひとえに就職課の人たちの支えがあったからだと思っている。そして、この就職活動においてお互いに悩みを打ち明け、相談し、切磋琢磨しあえたゼミの仲間にも感謝したい。

私は専修大学に来て本当に良かったと思う。