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110号 会報「育友」
専修大学のここがスキ!
大学の新しい顔、生田キャンパス10号
法学部2年 狭川 純平
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専修大学では今年から10号館という建物が使用されるようになった。今年完成したばかりの出来たてほやほやの校舎である。

よくもまぁこんな山の上にこんなもの建てたなぁと思う校舎は厳めしい印象も与えるが、歴史ある大学の新しい顔としては申し分ない。

一歩中に入ると先ほどとは印象はガラリと変って、キャンパスという言葉が似合いそうな内装である。窓からの採光により内部は明るく清潔感が漂い、現代的な雰囲気だ。そして窓が多いため時間によってその表情が変わる。昼の静かで落ち着いた様子から夕方は茜色の西日が射し、愁哀漂う。

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また10号館内はただ見てくれがいいだけではない。中にはレストランがあり、コンピュータが完備され、巨大な教室は学生のためのイベントにも使用でき、機能ということも十分追求されている。

私は法学部生なのでここで授業を受ける予定は今のところないが、この美しく機能的な校舎が専修大学で好きなところである。