専修大学育友会オフィシャルサイト

補助メニュー

コンテンツメニュー

専修大学育友会TOP 育友会について 育友会行事 学生支援 会報「育友」 Q&A
 

育友会についてサブコンテンツ

育友会行事サブコンテンツ

学生支援サブコンテンツ

会報「育友」サブコンテンツ

Q&Aサブコンテンツ

パンくず

育友会TOP創立50周年記念事業書籍『蒼翼の獅子たち』

コンテンツメイン

書籍『蒼翼の獅子たち』 創立50周年記念事業
直木賞作家・志茂田景樹氏が専修大学建学の歴史を描く
専修大学創立者物語『蒼翼の獅子たち』
――ある者は友の客死に遭い、ある者は志望校への入学を拒まれ、ある者は悲恋に泣き、ある者はアメリカ人篤志 家の援助に救われる。新政府による留学費用の打ち切りや西南戦争を頂点とする祖国の混乱も留学生たちの日常を 脅かした。いつしか固い交わりを結ぶようになった4人は、未来の日本のために今最も必要なのは、「日本語で法律・ 経済を教える学校」であると確信する。明治12年、相次いで帰国した4人は、福澤諭吉らの援助を得て、翌13年、 専修学校(現在の専修大学)を創立した。――

本の売上金が学生たちの「夢」「希望」「勇気」を応援します!

専修大学には、若き日の創立者と同様に、「夢」「希望」「勇気」を持ち、海外で学問を究めようとする学生がたくさんいます。育友会はそうした学生たちを応援します。

2008年秋、育友会創立50周年記念事業の一環として刊行した『蒼翼の獅子たち』。この本の売上金は外国の大学(国際交流協定校)に留学する専修大学生が、創立者のスピリッツを継承し「社会知性の開発」に勤しみ、21世紀における国際社会において有為なる人材となることを期待・支援すべく、平成22年度より「専修大学育友会長期交換留学生援助金」として活用しています。

日本の未来を思い、海外に雄飛したあのときの4人と同じ眼をした学生たち。一冊の本が彼らの「夢」「希望」「勇気」を後押し、創立者のスピリッツを未来へとつないでゆきます。


相馬永胤

田尻稲次郎

目賀田種太郎

駒井重格
「蒼翼の獅子たち」を原作とした創立130周年記念映画
その他メッセージ