雨の中行われた点灯式
ソーラーLED街灯
日理事長・学長より感謝状が贈られました
4月24日午後6時30分より生田キャンパス10号館前にて、ソーラーLED街灯点灯式が行われました。松田了育友会長(平成19年度)、日義博理事長・学長等により除幕され、育友会から寄贈されたソーラーLED街灯のお披露目となりました。
この寄贈事業は育友会創立50周年記念事業の一環として行われたもので、10号館前のソーラーLED街灯2台のほかにも、キャンパス内に防犯灯4台を設置。また、通学路周辺地域においては119台の防犯灯を従来の4倍の照度のものに交換、要所7カ所に10台の防犯カメラを設置しました。
点灯式後の式典で、松田会長は「学生たちの安全確保と、お世話になっている周辺地域の安全な街づくりへの協力として企画したものです。これを機に周辺地域の皆さんに、ますます大学を応援していただけるようにと願っています」とあいさつを述べました。日理事長・学長からは「遅くまで大学で過ごす学生が安全に帰宅できるようになります」と感謝の弁が述べられ、松田会長へ感謝状が手渡されました。
関口鐘雪多摩防犯協会会長は、「2週間記録が残る防犯カメラの設置は、夜道を明るくすることと併せ、犯罪防止に非常に有効な手立て」と街灯と防犯カメラの効果について語りました。
大学と連携して進められる育友会創立50周年記念事業。育友会寄贈の防犯灯が、今日も、学生たちの帰路を温かく見守っています。
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