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会長挨拶 育友会について
「育友会」との縁は「人」との縁
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平成28年度育友会長
出雲 高志

ご父母の皆様におかれましては、日頃より育友会活動に対するご理解とご協力をいただき誠に有難うございます。この度、平成28年度育友会会長に就任いたしました出雲高志と申します。ご縁があり、1年次から本部役員と所属支部の役員を兼務させていただいておりましたが、136年を超える伝統ある専修大学で、58年もの歴史を誇る育友会の会長を務めさせていただくこととなり、重責に身の引き締まる思いです。

さて、育友会は一部に在学される学生の父母、保護者の皆さまで組織する会として、昭和33年に設立されました。専修大学のサポーターとして、大学の発展と学生育成のための教育事業を支援し、併せて会員相互の親睦を深めることを目的に様々な活動を行っております。昨年度は新規事業としての項目だては行いませんでしたが、本多会長のもと恒例行事を中心に活動内容の充実化を図ってまいりました。今年度も引き続き、卒業生の会である校友会、大学の教職員の方々と協調、連携させていただきながら、学生への支援活動を行ってまいります。

育友会の恒例行事の中でも最大のイベントは支部懇談会です。全国67支部63会場で、今年も夏休み期間に開催されます。「夏はシブコンに行こう!」を合言葉に、大学の教職員、育友会本部の役員が各会場に伺います。大学側からは学生生活、学業、就職活動についての説明があり、単位取得状況、海外留学、資格試験など父母が抱える不明点や悩みをご相談いただける個人面談の機会も設けています。また、年間行事をとおしての学生生活、学内施設、育友会活動などをご紹介するDVDの上映も行っています。教職員や、同じく親の立場である育友会役員とひざを交えてお話しいただくことにより、大学に対する疑問、不明な点を解消し、ご子女の大学生活についてご理解を深めていただくことができますので、是非ともご参加ください。

その他にも、学生を取り巻く就職環境をパネルディスカッションや講演でお伝えする「就職懇談会」、ご子女が学ぶ学校施設をご案内する「神田・生田キャンパス見学会」、鳳祭開催期間中に出店する「お休み処・育友」など、年間を通じてさまざまなイベント、行事を開催いたします。

学業・サークル活動、スポーツ等で頑張られた学生への支援として、成果を論文にまとめてご応募いただく「育友会奨励賞」を設けております。昨年は応募基準を5,000字程度から3,500字以上に緩和したことにより、過去最高の応募数となりました。今年もより多くの応募を期待しています。

また、育友会ではスポーツ応援推進委員会を組織し、駅伝をはじめ、野球部、サッカー部、ラグビー部、アメフト部等様々なスポーツを応援しております。

熊本県を中心とし発生した震災では、多くの方々が被災されました。被災された方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。育友会では大学への助成活動として、震災への備えとして引き続き防災用品の備蓄費用を助成させていただきます。

育友会はまもなく創立60周年を迎えます。今年度は記念事業として『育友会創立60年史』の編纂にも具体的に取り組んでいきます。60年といえば人に置き換えると「還暦」「定年」ですが、人はその年齢をひとつの節目として第二の人生を歩み始めます。育友会活動も、現在の事業内容で十分役割を果たせているかと思いますが、改めて60年に向けてこれまでの活動を総括し、振り返る時期にきているのではないかと思います。

年齢を重ねる程に、人との関わりは居住地域内や会社内に限定されがちです。私は本部や支部で活動させていただく中で、この年齢になっても様々な方と出会うことができ、得難い友を得ることができました。まさに「育友会との縁が人との縁をもたらしてくれた」と感じております。会員の皆さまも、神田・生田キャンパスで行われるイベント、各支部で行われるイベントに、是非とも積極的に参加いただき、同じ大学に子供を通わせる親同士、コミュニケーションを強めていただければと願っております。

1年間、微力ではございますが、精一杯務めさせていただきますので、皆様のご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。