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平成23年度育友会事業計
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| 平成23年4月1日〜平成24年3月31日 |
平成23年度活動方針
専修大学育友会は、専修大学のサポーターとして大学の発展と学生育成のための教育事業を支援するとともに、会員相互の親睦を図るための活動を継続的に行う。
- 学生支援の強化
- 大学・校友会との連携強化
- 育友会基盤の強化
- 支部活動の広がりと充実
- 支部懇談会の充実と参加者の増加
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1.家庭との連絡強化
家庭と大学の連絡強化を図るため、次のことを行う。
- 大学の現況、学生の学生生活、育友会活動等を紹介するため、会報『育友』を発行し、会員へ送付する。
- 「定期総会のご案内」を会員へ送付する。
- 「就職懇談会のご案内」を会員へ送付する。
- 『支部懇談会ガイド』を会員へ送付する。
- 大学各部署からのお知らせを収録した『支部懇談会・修学支援相談会資料集』を会員へ送付する。
- 子女の「修学状況通知書(成績)」を会員へ送付する。
- 大学が発行する新聞『ニュース専修』を毎号会員へ送付する。
- 会員からの電話・Eメールによる問い合わせ・相談を受けるための窓口として「育友会ホットライン」を事務局に置く。
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2.広報活動の強化
育友会の組織や活動をPR するため、次のことを行う。
- 大学の現況、育友会活動等を紹介するDVDを企画・制作し、支部懇談会会場で上映する。
- 上記のDVDを平成24年度新会員に送付する。
- 鳳祭において「お休み処・育友」を企画・参加し、育友会をPRする。
- 大学が発行する新聞『ニュース専修』の編集委員会に参画し、育友会関連の行事をPRする。
- 学生行事、スポーツ応援等に参加し、育友会をPRする。
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3.ホームページの充実
ホームページを充実させ、更新数を増やし、リアルタイムな情報の提供を行う。
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4.会議の開催
育友会の円滑な運営を行うため、次の会議を開催する。
- 定期総会
- 幹事会
- 常任役員会
- 全国支部長会
- 各種委員会(会報『育友』編集委員会、育友会奨励賞選考委員会、支部懇談会委員会、他)
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5.支部懇談会・修学支援相談会の開催(全国67支部)
昭和34年より全国各地において開催してきた支部懇談会を、本年も継続して実施する。開催期間は7月下旬から8月下旬とする。
また、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により甚大な被害を受けた地域・支部においては、従来の支部懇談会の形式に替わり、当該支部の要望に基づき必要な修学支援相談会を適切な時期に開催する。
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6.就職懇談会の開催
経済の動向・学生の活動・大学の指導等の情報を会員に提供する場として、就職懇談会を実施する。
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7.学内施設見学会の開催
会員に大学の諸施設を案内し、子女の勉学環境を知っていただくため、キャンパス見学会を実施する。
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8.大学への助成
会員に送付する「修学状況通知書(成績)」の作成・送付に関する費用の助成を行う。
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9.学生に対する援助
学生の学業及び学生生活を支援するため、次のことを行う。
- 学生自治会及びその傘下団体である学術文化会・体育会・連合県人会・公認サークルが主催する行事や個別サークル活動に対する援助を行う。
- 図書館「育友文庫」(昭和40年度開設)の充実を図るため、図書館へ図書を寄贈する。
- 育友会奨励賞の募集を行い、一部学部学生の創造的な取組みの努力や成果に対し賞金をもって表彰する。
- 学費の納入が困難であり、継続して在学を強く希望する学生及び家計急変・災害罹災学生に対する経済支援として援助(奨学金支給)を行う。
- 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により被災し、修学に困難が生じている学生に対し、大学と連携し、奨学金等をもって支援する。
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10.海外育友会への協力
留学生の会員による育友会活動に協力する。また、大学の現況、育友会活動の紹介のため、次のことを行う。
- 会報『育友』及び大学が発行する新聞『ニュース専修』を会員へ送付する。
- 大学の現況、育友会活動等を紹介するDVDを、新入生の会員へ送付する。
- 卒業記念品を卒業生の会員へ送付する。
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11.本部と支部との連携強化
本部と支部との連携を密にするため、次のことを行う。
- 全国支部長会を開催し、支部懇談会・修学支援相談会の運営方法や育友会への要望等について協議する。
- 必要に応じて、ブロック会議を開催する。
- 支部懇談会等の会場に本部役員が出席し、支部役員・会員との意見交換を行う。
- 本部の情報を発信する冊子『本部ニュース』を発行し、支部等に発送する。
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12.支部活動への支援
支部活動特別援助金制度により、支部独自の活動を支援する。
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13.校友会との提携
校友会との連携を密にし、協力して専修大学の発展に努めるため、次のことを行う。
- 校友会との連携強化のため、校友会本部役員との合同役員会を開催する。
- 校友会主催行事等に本部役員及び支部役員として出席する。
- 育友会主催行事に校友会本部・支部の役員を招聘する。
- 学生支援を目的とした校友会との共催事業を開催する。
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14.アンケート調査の実施
今後の育友会活動の具体的施策を検討するための基礎資料とするため、アンケート調査を実施する。
- 新会員を対象にアンケートを実施する。
- 就職懇談会において出席会員を対象にアンケートを実施する。
- 支部懇談会において出席会員を対象にアンケートを実施する。
- 会報『育友』において全会員を対象にアンケートを実施する。
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15.専修大学創立130周年記念事業への支援
大学が創立130周年記念事業として制作した映画「学校をつくろう −そのとき、若者たちは未来を見た−」の公共施設及びホール等を利用した上映にあたり、大学と連携して、その支援を行う。
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