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平成19年度育友会事業計画 |
1.家庭との連絡強化
家庭と大学の連絡強化を図るために次のことを行う。
- 大学の現況、学生の学生生活、育友会活動等を紹介するため、会報「育友」を年4回(季刊)発行し、会員へ送付する。
- 「定期総会のご案内」を会員へ送付する。
- 「就職懇談会のご案内」を会員へ送付する。
- 『支部懇談会ガイド』を会員へ送付する。
- 大学各部署からの「お知らせ」を収録した『支部懇談会資料集』を会員へ送付する。
- 会員ご子女の「修学状況通知書(成績)」を会員へ送付する。
- 大学が発行する「学部パンフレット」を新会員へ送付する。
- 大学が発行する新聞「ニュース専修」を毎号会員へ送付する。
- 会員の相談を受けるための窓口として「育友会ホットライン」(電話・Eメールによる問い合わせ)を育友会事務局に置く。
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2.育友会広報活動の強化
育友会の組織や活動をPRする一環として次のことを行う。
- 「育友会ホームページ」の更新数を増やし、リアルタイムな情報の提供を行う。
- 大学が主催する「新入生ご父母のための専修大学ガイダンス」(4/4)において、生田キャンパス見学会を企画・参加し、育友会をPRする。
- 大学の入学式(4/5)及び入学式後の行事において育友会活動を紹介し、育友会をPRする。
・入学式の父母受付で『育友会活動のご案内』・「育友会活動へのお誘い」を配布。
・「新入生歓迎プログラム」(入学式終了後、同会場で開催)で育友会活動を紹介。
- 大学の現況、育友会活動等を紹介するビデオを企画・制作し、支部懇談会会場で上映する。
- 上記のビデオをDVD化し、平成20年度新会員に送付する。
- 鳳祭において「お休み処・育友」を企画・参加し、育友会をPRする。
- 『ニュース専修』の編集委員会に参画し、育友会関連の行事をPRする。
- 学生行事、スポーツ応援等に参加し、育友会をPRする。
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3.会議の開催
育友会の円滑な運営を行うため次の会議を開催する。
- 定期総会
- 全国支部長会
- ブロック会議
- 常任役員会
- 幹事会
- 父母幹事連絡会
- 各種委員会(創立50周年記念事業・『育友』編集・育友会奨励賞、他)
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4.支部懇談会の開催(全国68支部)
- 昭和34年より昨年まで、全国各地において開催してきた支部懇談会を、その重要性にかんがみ本年も継続して実施する。開催期間は7月下旬から9月上旬とする。また、首都圏における支部懇談会に係る改革の一環として、東京圏合同支部懇談会(東京A・B・C支部合同)を神田校舎で開催し、神奈川は神奈川東支部と神奈川西支部が生田校舎において合同で開催する。
- 学生募集力強化、大学のPRを図る主旨で、大学と共催で、支部懇談会終了後に同一会場において、受験生及び父母(保護者)を対象とする進学相談会を数会場で実施する。
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5.就職懇談会の開催
経済の動向・学生の活動・大学の指導等早期の情報を父母に提供する場として、就職懇談会を実施する。
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6.育友会主催学内施設見学会の開催
- 新入生ご父母のための生田キャンパス見学会を実施する。
- 大学の施設見学を希望する会員・支部に対し、鳳祭開催時期に合わせた生田キャンパス見学会を実施する。
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7.大学への助成
会員に送付する「修学状況通知書(成績)」の作成・送付に関する費用の助成を行う(大学の経理部を通じ一括して行う)。
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8.学生に対する援助
- 学生自治会及びその傘下団体である学術文化会・体育会・連合県人会・公認サークルが主催する行事や個別サークル活動に対する援助を行う(大学の学生厚生部・体育事務部等を通じ継続して行う)。
- 図書館「育友文庫」(昭和40年度開設)の充実を図るため、図書館へ図書を寄贈する。
- 鳳祭に「お休み処・育友」を出店し、飲食物のサービス及び鳳祭出店サークル団体へ補助を行う。
- 第8回「育友会奨励賞」の募集を行い、学部学生が自ら示す計画、行動や成果に対し賞状とともに賞金をもって表彰する。
- 家計急変・災害罹災学生への学業支援として援助(奨学金支給)を行う。
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9.海外育友会への協力
留学生の会員による育友会活動に協力する。また、大学の現況、育友会活動の紹介・PRのため次のことを行う。
- 会員へ、会報「育友」及び大学が発行する新聞「ニュース専修」を送付する。
- 新会員へ、育友会制作ビデオを送付する。
- 卒業生の会員へ、卒業記念品を送付する。
- 海外父母会員との懇談会を企画・立案する。
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10.本部と支部との連携強化
本部と各支部との連携を密にするため次のことを行う。
- 全国支部長会を開催し、支部懇談会の運営方法や育友会への要望等について本部・支部間で協議する。また、必要に応じて、ブロック会議を開催する。
- 支部から本部役員を選出する。
- 支部懇談会会場に本部役員が出席し、支部役員・会員との意見交換を行う。
- 『本部ニュース』を発行し、支部長及び父母幹事に送付する。
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11.支部活動への支援
「支部活動特別援助金」制度により、支部独自の活動を支援する。
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12.校友会との提携
校友会との連携を密にし、協力して専修大学の発展に努める。
- 校友会との連携強化のため、校友会本部役員との合同役員会を開催する。
- 校友会主催行事等に本部役員及び支部役員として出席する。
- 育友会主催行事の支部懇談会に、校友会本部・支部の役員を招聘する。
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13.アンケート調査の実施
今後の育友会活動の具体的施策を検討するための基礎資料とするために、アンケート調査を実施する。
- 入学式において新会員を対象に「アンケート」を実施する。
- 支部懇談会において出席会員を対象に「支部懇談会アンケート」を実施する。
- 会報「育友」において全会員を対象に「読者アンケート」を実施する。
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14.育友会創立50周年記念事業の計画
平成20年に本会が創立50年を迎えるにあたり、その記念事業を推進する。 |
15.育友会OBの育友会活動への参加方法検討
育友会OBの育友会活動への参加方法を検討する。
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16.育友会会則の見直し
育友会会則改定委員会を設置し、会則の見直しを検討する。
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